家族でえこりん村へと行った際、北海道産にこだわった新鮮野菜が食べ放題ということで、サラダのビュッフェが気になっていたTen-Manへ行ってみました。

えこりん村の敷地内に入ると、辺り一帯は長閑な風景の中、アルパカや羊たちを見る事が出来ます。

自然の中で、舗装されていない道路も多い場所なので、風が強いと土埃が舞う田舎のテーマパークですが、その中にホビットの建物を彷彿とさせる外観と、内装もカントリー風な森のレストラン天満があり、普通の店舗とは一味違う趣になごみながらランチのひと時を過ごしました。

以前は、ビュッフェスタイルではないときに来ましたが、今回食事をしてみてサラダは新鮮で美味しくて、このサラダの質に満足しました。

セットメニューとビュッフェのみと比べると、数百円でメインディッシュの追加が出来る料金体系だったので、それほど金額が変わらないかと思い、ハンバーグとカツレツを頼みました。
カツレツの味は美味しいのですが、うすくて厚みの無い肉でした。
ハンバーグは、びっくりドンキーの肉を久々に食べた感じでした。
そして、ハンバーグのソースはごく普通です。

次回は、クオリティの高い野菜が食べられるビュッフェのみで良いかなと感じました。

ビュッフェのパンは塩が効きすぎた感じがありますが、もっちりとしていて結構美味しいパンでした。
また、パスタ2種類と、ご飯やおかずになるものもビュッフェに含まれているので、ビュッフェのみでも十分な感じです。
ドリンクは、デカンタに入った、オレンジジュースやコーヒー、紅茶などがありました。

ここはバイキング形式で、3歳以下の子供が無料なので、うちの子が丁度3歳以下で結構モリモリ食べるほうなので、CPに優れていると感じました。

えこりん村にまた来た時は、ここに来たいと思います。