ランチタイムは変則的に空いていることもあれば、空いていない日が何日か続くことがあるので、お昼時こちらを通りかかるとついつい見てしまいます。

外観からのイメージで、敢えて入る事は考えてませんでしたが、職場で美味いと言っている話を聞いて10年位前に初めて行ってみました。

店内床は滑りますので、転ばないように注意します。
店内は全体的にきれいな店舗ではないですが、ここからイメージするのとは違う料理の高いレベルに、良い意味で期待を裏切られます。

久々の来店でした。
本日のランチは黒板に書かれているのをよく見ませんでしたが、以下のような内容でした。

美味しいご飯に、細かくされた具材の多いだしの効いた味噌汁。

切干大根とひじきの煮物

たくあん

プレート皿には、千切りされたキャベツの山が添えられていて、メインディッシュは、塩コショウで下味を付けた柔らかくてジューシーなポークステーキの上に、デミグラスソースと、その上に刻みトマトとチーズをトロリと載せていて、肉の焼き加減も味のバランスも絶妙にうまいです。

肉の下には、懐かしい味のするスパゲティーナポリタンがボリュームたっぷりに隠れています。
程よい酸味にどこか懐かしい味のするスパゲティーでした。

ボリューム満点で、ご飯は無くても満足な量でした。

料理のSPが高くて、700円でCPも良いです。

満腹で味にも満足でした。
ご馳走様でした。

接客も感じよく、お店のお母さん的なコミュニケーションのやり取りも常連だけでなく忘れた頃にやってきたような客にもしてくれます。
気配り上手な接客は随所に見られます。
トイレから出てくると、ウェットティッシュをこれ使ってくださいと渡してくれて、お店を出るときは、気を付けていってらっしゃいなどいろいろと声をかけてくれるので、ほのぼのした気分になります。