純連は久々の訪問でしたが、13時少し前でやはり席に着くまで待つことになりました。
大体10人待ち位でしたが、店内で座って待つことが出来るので、待ち時間は然程苦になりません。

自分が食べる頃には、後ろにまた待ち客が座り、食べているわたくしの後頭部をジュルジュルと口の中に唾液を蓄えながらジロジロ見られるのであろうかと妄想を膨らませつつ・・・ハッ!一気にカウンター席が空いて呼ばれ、食べ始めから店を後にするまで結局後ろの待ち席にはだれも座らず、寂しい思いを胸に店を後にしました。
1時を過ぎると並ばなくて食べれたのか(-ω-;)

10数年前?(だったと思う)に初めてすみれ行った時は、油の層が厚いのに驚きましたが、それに比べると油分がやや控えめな気がする純連でしたが、久々に食べに来てみると、やはり結構な量の油と塩分のスープで、年齢的にキツく感じてしまいます。

純連出身者出店の北34条駅近い所にかつてあった、やぶれかぶれは生姜がかなり効いていて、多めの油も多少緩和されて食べることが出来たので、純連やすみれからこちらにシフトして食べに来ていましたが、このお店・・・いつの間にか無くなってしまいました。

生姜と言えば、彩未ですが、しばらく彩未も御無沙汰でした。

ということで、こってり系且つ行列は暫く遠慮していましたが、スープカレーも結構食べ歩いたので、カロリミット持参でそろそろラーメン食べ歩きも始めるかも知れません。

さっぽろ純連の麺は、固麺、中太の黄色い縮れたまご麺で、以前はこのタイプの麺が好みでしたが、最近はストレートの麺も好きになりました。
いろんなタイプの麺が好きになっちゃって、キャパが増えたのは喜ぶべきことでしょうか?
そういえば、女性の好みもキャパが増え、幅広く諸々受け入れられるようになった気がします(〃∀〃)・・・変態じゃありません。。。

話をラーメンに戻すと、茹で加減や最後まで熱々で食べられるのはとてもいいのですが、スープと絡ませなくても(縮れ麺なので絡んでしまいますが)若干麺自体もしょっぱく感じます。
スープは濃厚でマイルドな味わいがあり4口、5口啜っているうちに癖になるスープですが、やはりしょっぱく感じます。

味玉の、黄身のとろみ加減は最高ですが、やはり味は濃いめです。

スープの中で、もやしがくたくたになって入っていますが、やっぱりもやしはシャキシャキ感を味わいたいと思ってしまいます。

まかない丼は、肉に紛れてメンマもこっそり入っていて、こってりと美味しかったのですが、濃いめの味噌ラーメンには白米が良かったかなと食べている途中で思ってしまいました。

店員の接客対応はかなり好印象です。
今回ぽっちゃり女性店員の笑顔が素敵でした☆