車で結構通る道にあるお店ですが、車だと意外と見過ごしてしまいそうな感じです。
向いにあるもりもとが目立ち過ぎの感じもありますが、アナグラのイメージがぴったりといったところでしょうか。

ランチでは来た事がありましたが、今回は、夜の初来店となりました。

スリランカ狂我国同様、コアな客が沢山いそうなお店です。

フレンドリーなマスターは、常連客らしい客の人々と時々言葉を交わしながら、楽しそうに料理を提供しています。
夜のこの時間は、常連客で賑わっている感じです。

今回は、ぶためんなるものが気になり注文。

料理が到着し、まずはスープを一口啜ると、結構強めの酸味が口いっぱいに広がります。
偶然だが、酸味のある料理を食べたいと思っていたので、一口目でちょっと満足。

その日のコンディションによっては多分、このスープの酸味は強過ぎると思ってしまうかと思います。
賛否の分かれるスープの味かと思いますが、それはともかく、麺は細くてツルツルと食感が良く、スープの酸味と絡んでいい感じで美味しく頂きました。

今まで食べた事がある、フォーとは別物の感じでした。

次回は、ノーマルスープカレーを食べようと、考えながら店を後にしました。