八紘学園花菖蒲園を見に行った帰り、以前から気になっていたこちらへとお邪魔する事となりました。

お昼前には入れましたが、既に4人くらいのお客さんがカウンターで食事をしています。
地元の常連さんでしょうか。

こちらは小上がりに案内され、器量の良い女将は、客の掴みはOKです。
何でも、茶道や着付けを教えたりもしているとか。
道理で、品の良さや風格にレベルの高いものを感じます。

女将の息子さんが、只今お店で修業中とのことで、今後まだどれぐらい先かは分かりませんが、2代目で引き継いだ後も頑張ってほしいですね。

お寿司屋さんに来ましたが、半数(2人)が生モノが食べられないことが判明orz
鳩が豆鉄砲食らったような顔になりましたが、それはココだけの話です。。。

そうして、ああでもないこうでもないと、すったもんだがありまして、なかなかメニューが決まりません。

脳内では。。。~ドコドコドコドコドコ・・・ファイナルアンサー?
が、聞こえたので、思わず、ファイナルアンサー!!
と、いってしまった。

一同( ̄▼ ̄;)!?

。。。という話が、あったとか無かったとか・・・多分妄想です^^;

ようやくメニューが決まると、料理を頂くまでの間に、カウンターの客は全員食事を済ませて帰ってしまいました。
他に客がいなかったので、貸し切り状態の中、料理が到着しました。

卵巻きと、納豆巻きは、一番初めに来た料理ですが、テーブルを挟んで、納豆の香りがしてきます。

ランチのにぎり寿司とにぎり寿司1.5人前が続いて到着です。

最後に太巻きですが、太巻きは、見た目にもなかなか美味しそうです。

値段的に、ネタは高級そうなものは入っていませんでしたが、タコ、マグロ、エビ、ホタテ、などどれも美味しく頂きました。

基本酢飯はそれほど酸味が無いのでしょうか。

また、サバも新鮮なネタなのか、酢が強すぎず、酸味が少なくてサバ本来の味が楽しめる美味しい〆サバでした。

漬けマグロはそのままでお召し上がり下さいとの事でしたが、薄味でしっかりマグロの味が理解できました。
蛸頭は、甘タレが塗ってありました。

食べながら、いろいろ他にも追加しようかと考えていましたが、お腹はそれなりに満たされたということで、1人あたり結構安く済みました。

握りに巻物は細かい手間をきちんとかけてあり、程よく握られたシャリは、ふんわりと口の中でほどけて美味しくいただきました。
お吸い物は薄味で、シャリの酸味も弱めでしたが、総じて大変おいしく頂きました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

次回はひっそり一人で、おまかせあたりを食べてみたいです。