ちょっとたまたま蕎麦に意識を集中していたので、多分今まで目に入らなかったお店でしたが、見つけた瞬間バシュッ!と店に吸い込まれてしまいました。

近くで働く中年男性常連客や近所のおじさん達が通う下町的風情漂うお蕎麦屋さんでした。

外観も、店内もいい雰囲気を醸し出しています。
何だかこういうお店が馴染むようになりました。
なんだか落ち着くんですよね( ̄ー ̄)

メニューを見ると単品もセットメニューも割とリーズナブルな価格帯です。
どれにしようか迷いましたが、シンプルにもりを頼みました。


今月そば月間でしたが、途中何度も挫折しましたw
蕎麦以外も結局食べた訳ですが、その理由の一つはやはり肉に対する禁断症状でしょうか。。。

あれこれ考えているうちに、早速蕎麦の到着です。

太さがあって、しかも平打ちで見た目にインパクトのある田舎そばで、期待感でちょっとワクワクしました。

扨、それでは最初にそばだけで食べてみます。
噛みごたえがあり、そばの風味も少し感じます。
そばは二八でしょうか?
次回来る時に聞いてみたいところでしたが、今回は食べ終わる頃、わらわらと客が入って来たので静かに店を後にしました。

話を戻して、わさびを少し載せて食べてみると、そばをかみしめる程にじんわりとそばの甘みとわさびの辛さを感じます。
つゆに付けてみましたが、やや薄めでしょうか。

この太い蕎麦だとグルグルつゆにどっぷり浸して染み込ませて食べたくもなりましたが、ちょっと付けては、わさびを食べるの繰り返しで、じっくりとそばを噛んでいると、うまみとあまみをほんのり感じます。

確りとした硬さがあり、なかなか食べ応えのあるそばで結構気に入りました。

蕎麦湯はつゆがたっぷりと余ったので、ちょっと薄めて飲むのに苦労しましたが、ちょと飲んでは継ぎ足し、ちょっと飲んでは継ぎ足しで、結局半分以上飲めませんでした。

蕎麦湯を飲み始めた頃に客が大量に入って来たので、蕎麦湯用に入れ物を貰えるか聞いてみようかと思いましたが、結局蕎麦湯は残ってしまいました。

もう一度じっくりと食べてみたい蕎麦でした。

お店のおかあさんは感じ良く、店主のおやじさんも感じいい人でした。

☆☆☆次回予告編☆☆☆

胸のキュンキュン、止まらないよ!