何度も何度もこちらのお店は通りかかりましたが、常に駐車場に車を停められず、いつも入れないお店でしたが、今回一台分スペースが空いていたので、ようやくノースコンチネント MIYANOMORIにて食事をする日が来ました。
この後、提携駐車場がある事を知りました^^;

お店の全面は、完全に開放していて、店内は宮の森エリアの中でもデートにも向いているお洒落な作りです。
エアコンが効いているものの少し暑いと感じる店内は、カウンター越しに鉄板の熱気が感じられると錯覚をしてしまう雰囲気で、こういうお店のカウンター席で過ごすのもいいかなと思いました。

入店から出るまで、カウンターは自分だけで、おひとり様が1人の状態で過ごしました。
テーブル席は、予約などで全席埋まっていて、それなりに客の入りがある様子でしたが、グループ客は全員テーブル席で、女性客が多かったような気がします。

アンドレギャニオンや喜多郎っぽいアーティストなどのリラックスムードのBGMが店内では流れていました。
普段こういう音楽を聴いているので、落ち着きますね~。

メニュー表を見ますが、やはりここは、いけだ牛で注文しようとまずは決めましたが、ソースはどれがいいのか色々迷います。
ここはやはり、お店の人に聞くのがいいと、ソースはどれがお勧めか聞くと、初めに、色々チーズの濃厚ハンバーグのソース、そして、八丁味噌とプルーンのデミグラス を勧められたので、デミグラスが気になりこちらを選びました。

焼き上がるまでに、メニュー表を見つつ写真で取ったり、ハンバーグがフランベされて結構な火柱が立っている様をチラチラ見ながら、セットのドリンクをチマチマ飲みながら過ごしていると、肉の良い香りがして来て、本当に質の良い肉からでないと感じないであろう香りを楽しみつついると、料理が運ばれてきました。

コロンコロンの丸々として特徴のあるハンバーグです。
半分に割って見ると、赤身中心のハンバーグなので肉汁は出て来ませんでした。

ハンバーグを食べると、口の中でモロモロモロッとしてしっとりとした食感でした。
なかなか濃厚な肉感があり、牛肉の旨みが感じられ美味しかったです。

肉だけで食べてみても臭みなども無く、ソースの八丁味噌とプルーンのデミグラスも、濃厚なうまみが詰まっている感じで味が濃すぎず、肉の旨みを引き立て、ハンバーグとこのソースとの相性も抜群と感じました。

野菜も新鮮な生野菜の盛り合わせと、ハンバーグの付け合わせの揚げたジャガイモやズッキーニなどがあり、これらも質が高くて美味しかったです。

ご飯は大盛りもサービスとの事で、大盛りを食べましたが、つやつやのごはんで、美味しいごはんでした。
美味しいハンバーグに美味しいごはんの組み合わせは、まさに最強コンビです。

美味しく満足しました。

接客も悪くなく感じました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『ワンパクでもいい。たくましく育って欲しい。。。 おおきくなれよ! 道産ハンバーグ♪』