そばは上質な羅臼産牡丹蕎麦を使用しているとの事で、この度のランチパスポート第9弾は、期待に胸を膨らませ乙女チックに予約していくこととなりました。

駐車場が無いのが難点ですが、そこは気合で何とかします。
気合だ!気合だ!気合だー!!オイオイオイ よっしゃー!!
ふぅ。。。
何とかなりました(^_^;A

お店の前に着くと、入り口の扉の下にある金具に多少翻弄される事になりましたが、そのような出来事はほんの一瞬の事で、とてもスムーズに店内に入りました。
この日は意外と客はそれほどいませんでした。

ランパスの女性客の隣に案内されると、今回の料理を確認する事が出来ました。
見た目手打ち十割にしては、繊細な細麺で、十割そばにありがちなそばのボリュームでした。

笑顔の接客が素敵な、2名の女性スタッフは、とても感じ良く好印象です。
お水や料理が運ばれて来た時に、丁寧な接客を感じます。

と言う事で、それほど待つことなく料理が運ばれてきましたが、隣の同じランパスメニューの料理を見てしまっていたので、待っている間、多少先入観という存在がすくすくと育ってきていて、もうすぐで発芽するタイミングでした。
いや、もう光合成も活発になってるレベルです。

それはともかくとして、隣と同じく蕎麦が上品な盛りで来たなと思いつつ、食べる準備を始めることにしました。

それでは食べてみましょう。
一口目を食べると、そばの風味と良い食感です。

そばが美味しい。
これは期待出来ます。

つゆは案外普通に感じました。

そばは美味いです。

結構繊細なそばは、あまり強く箸でつまむとすぐ切れてしまいますが、最後に残った短いそばは取るのにちょっと苦労しました。

でも、そばは美味かったです;;

別に泣いてなんかいません。

それでは、穴子丼を食べてみます。

一見、細い骨が多くあるように感じ、食べづらいかもと思っていましたが、食べてみると予想に反して骨は気にならず、途中まで食べ進むと、中にもご飯に隠されていた穴子が見えてくるではありませんか。
心憎い演出に喜びつつ取りづらい穴子丼を頑張って箸で掘り進めます。

掘削作業で丼の底まで到達しましたが、穴子がタップリ入っているように感じさせてくれるのはなかなかありがたいことです。

味付けもいい感じで甘辛く、食感も思いのほか良かったので満足しました。
このどんぶり美味しいですよ。。。なかなかやりますな。
欽ちゃんの仮装大賞に例えると、どうやら15点以上はもらえたようですよ。
合格~!

漬物も美味しく頂けました。

結構頑張ったので、穴子丼箸で全部食べること出来たよ∑d(゚∀゚d)ォゥィェ!!
苦労した甲斐があってお腹も大分満足したのではないでしょうか?

扨、最後に蕎麦湯は飲むことになる予感はしていましたが、いつ飲むの?今でしょ!という文字が頭をよぎり、いろいろと複雑そうな思考が一頻り繰り広げられている間に、蕎麦湯をそばつゆに注ぎ終わりました。
蕎麦湯はかなり透明でさらさらでした。
飲んでみますが、食べるのに時間が掛かったからか、かなり冷めていて、ちょっと飲んでもういいかなとなってしまいました。

この日は、多分温かい蕎麦湯が飲みたかったんですね。
(。・ ω<)ゞてへぺろ♡ ←コレオッサン書くとキモいよ;;

会計時も接客はとても良く、改めて接客がいいお店と感じつつ店を後にしました。

☆☆☆次回予告編☆☆☆

蕎麦でダイエットするなら、十割そばが良い!っていうじゃな~い?
だけどお腹いっぱい食べたいんですから!十割蕎麦切り!の巻