超久々の奥芝商店札幌本店への来店となりました。
11時を少し過ぎた頃だったので、既に駐車場は、残り一台でしたが、そこに停めることが出来ました。

店内に入ると、既に各テーブル席はほぼ埋まっていて、まだおひとり様が自分だけだったので、本日の初カウンター客として、好きな場所に座ることが出来ました。
料理の注文にスタッフが来ると、接客は笑顔が素敵で感じ良かったですね。

今回限定と言うメニューについつい誘惑されて、9月限定メニューのローストビーフとキノコのバターソテーカリーを注文しました。
無料で一品トッピングは、レンコンにしました。
辛さは、5番を選択して、ご飯は、玄米で普通盛りに、トッピングの道産甘エビの、生羅天120円を追加オーダーすると、あとはもう料理が来るのを待つだけです。

料理を待っている間に、どんどん客が増えてきて、カウンターも満席になりました。
帰るときには、玄関に待ち客が10名ほどいたので、奥芝商店の人気の程が伺えます。

料理が到着すると、トッピングは別盛りで、エビ塩を振りかけて食べることになりましたが、一尾だけだったので、何とも寂しい感じでしたが、中はレア状態で、味はまあまあでした。
後日、スーパーで甘エビ20尾を150円で買ったので、この日のエビはせめて2,3尾あればもう少し満足したかもと、生羅天のトッピングのことを思い出しました。

話は戻って、スープをまず一口啜ってみましたが、エビの風味が広がります。
辛さは後から追ってくる感じですが、思ったよりも辛くありませんでした。

スープはまずまずの味で美味しかったですが、無料トッピングのレンコンを食べてみると、しゃきしゃき感は無くて、もっしゃりとしていました。
素揚げにしてもらいましたが、揚げすぎではなくて、レンコンの素材自体の質がそんな感じなんでしょうか。
次いで、ローストビーフを食べてみますが、固くて噛み切れず、一度に一枚口の中に入れて暫くは咀嚼していました。
うーん、これも頂けない感じだな~^^;
ローストビーフに赤みの部分が無かったので、どんな感じかと思いましたが、ちょっと残念な食感と仕上がりです。

玉子は、半熟になりましたと店内に貼ってあったアナウンスを見ていたので期待していましたが、思ったほど半熟ではなくて、もっとトロリとしていたら嬉しかったのですが・・・

いちょう切りにうすく切られた大根は美味しいです。
よく、厚切りの大根がおでんのように煮込まれてスープカレーに入っているのはあまり好みではないので、薄切りで程よい茹で加減?のこちらの大根は良かったです。
ナスも程よい食感で、これも美味しかったです。
ピーマンは、ほぼ生でした。
その他色々な具材をトータルで考えると、あまり上手に具材が仕上がっていないといった印象を受けました。

以前来た時は、もっとおいしかった記憶がありましたが、今回はちょっと残念な感じです。

それでも、一戸建てを店舗に改装した雰囲気のある建物や、スタッフのかわいい笑顔に癒され効果があったので、総合的にはまあまあ良かったといった感じでしょうか。

並んで待ってまでは食べないけど、駐車場が空いている時に吸い込まれるかも知れません。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

今度食べるとしたら、初心に戻って、生羅定番だけど、やわらかチキンと特選野菜の巻