2014.9

新そばも間もなくな時期ですが、今年は、色々と蕎麦も食べ歩いた中で、もう一度食べたいところと考えていると、利めい庵が思い浮かび、急に食べに行きたくなると、急ぎ行ってきました。

この力強く完成されたそばは、目の前に運ばれて来た時に、見た目にも美味しそうで、やはり食べる前から魅了されます。

そばの食感と風味は頂点に立つレベルで理想的なコシと食感、そばの好ましい風味や甘み、つゆも秀逸で、濃い目でまろやかな中にコクを感じます。

前から食べたかった、鱧の天ぷらが食べられる鱧天せいろを今回注文しました。
小骨が多いので、しっかり下処理をしていないと食べていてストレスを感じるものですが、利めい庵の鱧天は、まったく小骨の存在を感じさせず、ふっくらとした食感で、とてもおいしい鱧天を堪能することが出来ました。
ああ、来てよかったと感じました。

店の雰囲気も、そこにいるだけで、庵主が作った陶器にも入魂された思いが宿り一種のオーラのようなものを感じるのか、見て楽しめるだけでなく、特別な雰囲気が伝わってきます。

接客も心地よく、蕎麦湯は、相変わらず濃厚で、そば、天ぷら、蕎麦湯と最後の最後まで楽しむことが出来ました。

因みに、新そばは、10月20日頃とお聞きしました。
新そばの時期に、また伺います。

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2104.6.6

やっとこさ着きました。
お店が思ったより遠くて道中躊躇するも、これを逃すといついけるかわからないと思い頑張って行きました ( ・∀・ )ゞ

利めい庵は、昭和を通り越して、それよりも古い時代を感じさせる味わいのあるお店でした。(個人の感想です)

外観も味わい深いものがありますが、いざ店内に入ると、そこはノスタルジーワールドなお蕎麦屋さんでした。
食べる前から、いや、注文する前から既に余韻に浸り始めました。。。
いや~古民家ってイイですね~|* ̄ー ̄|

メニューブックもなかなか味がありますが、値段は少々高めかなと思いつつも、随所に拘りを感じて一頻り感心しながらいざ注文と相成りました。

ソバは程良い太さの田舎そばで、歯ごたえも楽しめます。
辛口濃い目の蕎麦汁とも合います。
そば湯は濃厚で美味しく頂きました。

天麩羅も美味しく頂きました。

メニュー全制覇とは行かなくても、可能であれば定期的に通いたいお蕎麦屋さんです。