青春の一杯。

思い出の一杯。

懐かしい一杯です。

今回は、飛んだ決まったさんの今月で閉店との情報を元に、26日のお昼時に食べに来てみました。
奇しくも、26日は、マイレビュアーさんが集中して来ていたようで、レビューが上がっているのを見るにつけ、本日最優先してレビューをする琴似しました。

相変わらずのオープンキッチンは見晴らしが良く、コの字型の大きいカウンターから調理の様子が良く見えます^^;
山盛りのもやしと味噌を炒めていたり、ザブザブと食器を洗う様子は、とてもインパクトのある眺めです。

昭和の名店且つ有名店である、ふくべに始めて行ったのは20年以上前と記憶していますが、何度か行った中で、今日は、親指のだしが入るか入らないかと着丼する時に観察していた記憶があります。

おしぼりサービスはありがたく、山盛りもやしの味噌塩醤油の各価格が780円と言うのもありがたいことです。

そして今回食べるなら味噌を食べに来ようと、決めていましたが、食べてみると懐かし味、そして、ラーメンに到達するまでにもやしをやっつけながら掘り進んでいく作業は、やはり懐かしいです。

最初のに取り掛かる作業は、もやしを食べます、もやしを食べます、もやしを食べます、まだまだもやしを食べます・・・ようやく麺を食べる出番です。

もやしは丁度美味しく食べられる、炒め具合で、横から少しとって啜るスープは甘みのあるやさしい味付けの味噌スープです。

やややわめに感じる食感の麺は、のびているという感じではなくほど良くも感じる食感です。

まあるいチャーシューは、そびえ立つもやしマウンテンの上に鎮座しています。
チャーシューは、もやしをある程度食べた後に、一口でパクッと平らげます。

本当に懐かしい一杯のラーメンでした。
最後の思い出となるであろう、この一杯を忘れないよう味わって、思い出の余韻に浸りながら店を後にしました。


☆☆☆今回ラストの一杯☆☆☆

心の中に生き続ける良き思い出と共に~ありがとうございました。