本わさび追加すると、200円だぁ!?
なーにー!やっちまったなー!!
男は黙って、本わさび追加! 男は黙って、本わさび追加! って、黙ってたら注文出来ませんw

と言う事で、本わさび注文するか、一瞬躊躇しましたが、清水の舞台から飛び降りました。(トムちゃん風

話は戻って、ここには前から来ようと、BMしていましたが、そろそろ機は塾した!と勝手に空想世界を展開して来たわけですが、本当に、機が熟してました。

外観とお店のネーミングが中々素敵です。
そして、店内に入ると、綺麗で和モダンな店内では、オシャレなジャズ音楽がやんわりとかかっていて、イメージするそば屋の雰囲気とミスマッチしてますが、何だがこれはこれでいい感じに落ち着きます。

落ち着いたところで、注文は、毘沙門の二色もりより、更科せいろ一人前と、十割並粉半分にしました。
田舎も食べたいと思いましたが、今回は十割並粉に後ろ髪引かれる思いでしましたが、苦渋の決断です。

今回も、ラジバンダリしているうちに、本わさびが到着です。
擦りながら、ネットリ粘りの出ている本わさびにテンションアゲアゲです。

いざ、実食してみると、色々蕎麦屋で食べた本わさびの中でも、群を抜く極上の本わさびでした。
普通のわさびも付いてきたので、食べ比べしましたが、違いは歴然です!

蕎麦湯は3杯作れますが、流石に3杯目でお腹いっぱいになりました(^_^;)
これ程、蕎麦湯の量が多いところも珍しく感じました。

水は水道水の味がしました。
そして、何と!お茶はお茶の味がしたのです!!凄いですよね!←凄くありません。あたりまえ体操(^_^;)

先ずは更科そばの到着ですが、見た目ツヤっツヤのハリのある更科で、半透明掛かった更科そばは、見惚れる様な美そばでした。
惚れてまうやろー!いや、本当に惚れました。 互いに無言で見つめあ~う~視線のレイザー・ビームで~ ってナンノハナシダ

驚きの白さ!
・・・。
『ここまでの放送は、ご覧のスポンサーがお送りしました。 引き続き、ご覧のスポンサーがお送りします。』
(´・ω・`)・・・妄想中・・・しばらくお待ちください・・・

それでは、もう一度ご覧いただこう・・・
驚きの白さ!・・・いや、よく見ると驚くほどではありませんでした。。。
透明感とハリツヤのある表面は、食べる前から目で美味しさを感じてしまいます。

食べてみると、思っていた通りの弾力ある歯ごたえに思わず顔がほころびます。
喉越し良く、本わさびを摘まみながら美味しく頂きました。

つゆは節が効いていて、かえしもまろやかで優しい甘みのあるつゆでした。

更科せいろも中盤に差し掛かりそうな頃、十割並粉の登場です。
薄灰色のそばは、黒い星も見えます。

味はどうでしょう?
始めは、程よいコシと潤い加減で太さも丁度良く、噛んでいくうちに、そばの風味もほんのり感じました。

そばが美味しかったので、一時的にテンションが上がってしまって、失礼しました!
期待以上で満足なランチのひと時でした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

田舎蕎麦は食べます。後はその日の気分次第!