洞爺湖と言えば、ここに来るのが定番化してしまったホテルですが、各ホテルのプランを見ても、部屋食付きで、花火がしっかり見える洞爺観光ホテルが一番リーズナブルなので・・・という選択になってしまいます。

接客も悪い印象が無く、従業員の質の良さ、感じの良さがリピートする理由の一つです。
また、部屋から洞爺湖を一望出来て、遠くは羊蹄山が望める素敵な眺望で過ごす事が出来るのも魅力的です。

建物は結構古くて、昭和の作りですが、その昭和的な作りもなかなか味があっていいんじゃないでしょうか。
とはいうものの、部屋の3点式ユニットバスは狭くてちょっと使いづらいです。

朝食には期待出来ませんが、しっかりと栄養バランスがとれる種類の料理がバイキング形式でとれるようになっていて、一日の活力の元として役に立つ朝食となる事でしょう。
といいつつ、こういうところに来ると、どうしても、あれもこれもとついついとり過ぎて、一日の始まりに食べ過ぎて、素早さが少し減ってしまうようです。

ここからは、夕食の話しです。
夕食の前に結構時間があったので、3時のおやつ感覚で、調子に乗ってビールやつまみを飲食していましたが、既にお腹が膨らんできました^^;

と言う事で、少し周囲を散歩したりもしましたが、お腹がそれほど減っていない状態での夕食スタートです。

今回の夕食は、「秋の膳 もみじ」と言うメニューで、おしながきは以下の通りです。

前菜 じゃがいもイカ三升漬、枝豆、ズッキーニ、南蛮海老唐揚げ、コリンキー味噌煮、焼栗

焼物 秋ナスの胡麻味噌チーズ焼き

煮物 花大根吹き寄せ

造り 生イカ、秋刀魚、大南海老

洋皿 帆立とサーモンのミルフィーユ、添え物

温物 きのこと牛カルビーの網焼き

御椀 秋刀魚と茸のつみれ汁

香物 お漬物盛り合わせ

食事 きのこと栗の炊き込みご飯

甘味 リンゴのコンポート

追加で、洞爺湖で取れたひめます

マザーズで買ってきた、鳥のウィンナー

部屋食は、全体的に美味しく頂けました。
牛カルビーは柔らかくて、刺身も、ホタテとサーモンのミルフィーユも炊き込みご飯も、その他各料理は、これは味付けが・・・とかそのような問題も無く、無難に美味しいものをゆっくり部屋で頂く事が出来ました。

追加のひめますだけ、ルイベ状態で出てきましたが、そのままでも、溶けてからでもあまり美味しくありませんでした。
味が抜けて水っぽい感じで、追加を後悔しました。
マザーズで買ってきた、鳥のウィンナーもイマイチでした。

意外と食べたもので、良く食べたなと思いながらもほぼ完食しました。

夕食もゆっくり食べた後は、本日楽しみにしていた花火でしたが、生憎今日は結構風が強い日だったので、もしかすると中止かと、ホテルの仲居さんに確認したりもしましたが、まだ分からないという事で、心配していましたが、無事開催されて、洞爺湖の夜を楽しむ事が出来ました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

大体秋頃に利用します。