わんらうんどのネーミングに、ラウンドワンを思わず想像してしまいました。
わんらうんどと言う店名が、不思議とインパクトがあって、一度聴いたら忘れられない店名です。
名前の由来は、聞いたか聞かなかったか定かではありませんが、わんらうんどって何でカタカナじゃないんだろうとか、和食なのに外来語なのが気になるところでした。

今回、すばる555さんと共に、2次会のお店として、2ラウンド目で行ってまいりましたが、お店の名前は、しつこいようですが、わんらうんどです。

わんらうんどの店内は静かで一寸上品な感じです。
禁煙のお店と言う事がとても魅力で、料理の味と香りが損なわれる事無く味わえると感じました。

おでんは、やはり欠かせない感じがしていた、出汁がしっかりしみ込んでいるであろう、だいこん、そして、大きなきくらげに、魚河岸あげ、ツブも食べました。
出汁の味が良くて、日本酒も進むと言いたいところですが、今回ちょっと2軒目からペースダウン^^;

それでも、料理の味は、お通しもしっかりと作られている美味しいものばかりで、なかなか渋いおじさま好みの酒の肴と言ったところでしたので、お酒との相性も抜群で、今回頂いた日本酒は、ちょっと飲み慣れていなかった種類の日本酒だったと言う事もあり、チビチビと飲むといった感じで美味しい日本酒を飲夢事が出来ました。

『わんらうんどと秘密の酒』といったタイトルが付きそうなとあるお酒が出てきましたが、日本酒とは思えないような味と香りがしました。
洋酒を感じさせる香りと味わいですが、気品や上品さを感じる神々しい色をしたそんな日本酒でした。
和食はもちろんのこと、イタリアンやフレンチにも合いそうなお酒でした。

日本酒の坤滴の純米生原酒の味わいは深く、自分にはやや重いとも感じましたが、料理と酒の両方の味を引き立たせる不思議な特性を持っているとの事でした。
いずれにしても、純米系が好きな自分としては、飲んでいくうちに、この日本酒の良さが体に染み込んでいって、馴染んで来たようでしたが、今回は、飲んだ事が無い様な日本酒の洗礼を受けたのでした。

おでんの出汁は、ツブが入っているだけで、いい出汁でていると思いますが、昆布も使っているようで、何とも上品で、しつこさやクドさを感じさせない、あっさりとした繊細な出汁だったので、これは1軒目で体調万全ならモリモリ食べてしまいそうで怖いですw

この上品で繊細な出汁は、大根にしっかりと染み込んでいて、心も体もあたた○最高に心にしみる料理です。

帰りしな、こちらを見つめる小さな物体に気付きましたが、あれはいったい・・・

今回のはしご酒では、本当にノドも乾かず、ここから更に3軒目も終えて家路につきましたが、翌日はスッキリシャッキリと爽快に朝を迎える事が出来ました事をここにお知らせ致します。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

これは何ラウンド目でもまた来たくなる訳で、心に体に沁みるおでんを頂きました。