麺はカネジンで、つるっとプリッとしてパッツンとした食感で、結構塩味のスープにもあっている中細麺ゆるウェーブタイプでした。
小麦も香るような上質な麺の風味は好きでした。

麺は、スープとの相性をよく考えた組み合わせと感じました。
中央卸売市場周辺のラーメン屋さんもカネジンの麺で、そこの麺もすごく気に入っていますが、ここでもやっぱりカネジンさんいい仕事してました。

スープのベースは鶏ガラのようですが、野菜の甘みや魚のだしの風味も感じられる旨みのあるスープに仕上がってます。
豚骨を一切使用せず作った透明感ある塩のスープは、見た目油膜も張っていますが、澄んだ味のすっきりとした味わいで、しっかりと安定したベースとなる味を作っていると感じます。
澄んだスープの鶏清湯で、これだけ美味いラーメンを食べられたので、嬉しく感じました。

麺が無くなるまでの間、スープの熱々度が維持されている点も感心しました。

チャーシューは、酒のつまみにも良い感じの美味しい味付けで、身がホロホロと崩れるタイプで、これも気に入りました。

ネギも美味しい感じましたが、ナルトは色合いがいいので、スープの中で映えますが、別に無くてもいいかなと思った具です。

チャーハンは、別にセットで合わせて食べなくてもよかったんですが、先客達を見るとみんなセット注文が多かったので、ついつい頼んでしまいました。
チャーハン自体は、よくある普通と言った味の印象ですが、チャーハンをスプーンで掬って、ラーメンの塩味スープに浸して食べると、スープとチャーハンが融合して最高な味になり、ちょっと幸せな時間が訪れました♪

スタッフ達は、よく気を使っていて、気配りし過ぎにも感じますが、それがあるからスムーズで、迅速に注文から着丼まで待たされない、会計までストレス無く、テキパキさを感じるのかも知れません。

作り手から女性ホールスタッフ一同の人柄の良さは、お店に来たらヒシヒシと感じます。
店内は清潔感があり明るくていい雰囲気です。

店内には、ランチタイムから少し遅い時間に行ったにもかかわらず、客が結構座っていて、入れ替わりで後客も結構来ていました。
流石の人気店と言った感じを受けましたが、ランチタイムに並ぶことを考えると、今回のタイミングのように、時間をずらしていくのがベストかなと感じました。

場所的には、もう少し西区寄りだと通いやすいのにと個人的には思う位置ですが、手稲のこのエリアの住人で、好きな人は通いたくなるお店だと感じました。

鶏清湯が美味しかったので、他の味も気になるところですが、順番的に次は辛味噌、そしてしょうゆを試してみたいです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

味噌にも挑んでみたい思ってます!