スープを一口飲むと、口に広がるクリーミーな魚介エキスの旨みに、心も体もホッと温まる気持ちを感じました。

二口目飲んでみると、やっぱり、クリーミーでウマーい!!

ちゃんぽんの麺はどうでしょう?
チュルンとした食感で、ツルツルで、一鶴と言う名を表すように、名は体を表していると言った感覚を受けました。
一鶴はいっかくって読むのですが、鶴=つるみたいな連想をしながらツルツルと麺を啜りました。
やや太めんで、歯ごたえは、もっちりとした感じのストレートのツルツル麺は、札幌ラーメンに馴染みありませんが、これはこれでなかなかいい感じでした。

具は、プリプリのエビとイカに、ベビーホタテ、豚バラ、キャベツ、玉ねぎ、もやし、刻んだニンニク片とかまぼこがあるのが分かりました。(ニンニクはスープ側か?)

野菜の炒め加減はかなり良く、炒めている時にしてくるいい香りと調理の音が、これまた気分を盛り上げてくれて、野菜が色々取れるので、ちょっと嬉しいですね♪

接客は、先にどこに座るか、水のコップをセッティングしてエスコートしてくれる感じで、券売機で先にメニューを選んで購入する感じでしたが、おつりを忘れた客へのフォローなど、しっかりとした接客対応で、いらっしゃいませと、ありがとうございましたも、店員全員で元気に言ってくれるので好印象です。

13時半過ぎに食べに来ましたが、店内には3人いて、帰る時までに、4人来てました。
人気があることが、この時間の客の入りで伺い知ることが出来ました。

米は、国内産とあって、最近ランチを食べに行くとよく店内にそういうアナウンスを見ますが、やっぱり国産とあるとちょっと嬉しい気持ちになります。
さらに産地が書いてあると親切ですね。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

他にも気になるメニューもあるし、また行きたくなりました!