BGMはジャズが流れる店内は、キレイに掃除が行き届いている様子で、清潔感があります。

店内は禁煙で、年末だったからか、家族連れが3組とお一人様は自分一人といったような客の入りでした。

運悪く、5人家族が直前に入って来て、券売機故に5人分の発券が終わるまで結構待たされましたが、5人分のラーメンや餃子などの注文の料理も手早くこなしながら、すぐに6人目となる自分のラーメンも着丼しました。

鶏しろを注文しましたが、スープはややドロドロ感があって、鶏の旨味も感じました。
あっさり系を想像していたら、思った以上に濃厚でした。
塩分しっかり目でコクがありましたが、後味がちょっとアレでした。

後、紅生姜が効いてますが、効きすぎて、生姜の風味にスープの味が負けてしまって、食べた後、後味がアレだったのは、少しの間でしたが、生姜のビリビリ感が、しばらくの間続きました。

麺は、小麦の風味が生き生きしたタイプに感じましたが、ドロドロスープが麺にしっかり絡みついているからなのか、麺自体にも塩分しっかりなのか、スープに負けず、濃い味と感じました。

麺は、中太ストレートの白い色で、じっくりと味わううちに小麦の風味が美味しい麺で、食感も好きでした。
この麺ならスープはもう少し薄味でもいいかなと感じましたが、あっさりした鶏白湯系を期待したのでそう思ってしまったのかも知れません。

小さいコロチャーシューがやや大きくなったようなサイコロ状のチャーシューがありましたが、これも味が濃い目でした。

細切りされたキクラゲは、シャクシャクした歯応えで、小さくて少ない量ながら、これはなかなか美味しかったです。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

起:ある男の目覚め、承:修行の部屋、転:実践の部屋、結:未来の部屋・・・今どのあたりでしょう