たんたんタヌキの金カップ♪
パリン!(メガネが割れる音
なついCM思い出しました^^;

たん たん たぬきの○○○○は風もないのに ぶーらぶら♪の替え歌だったかと思いますが、もうこんな感じの始まりかたをさせてしまいちょっぴり後悔です・・・でもこのままにしておきます!

肉ぼうそうが悪化したため、今回治療の為、にっく肉にしてやんよ、と自分に言い聞かせながらこちらへ来てみました。
(肉ぼうそうが発症した際の諸症状詳細は、焼肉園 花牛でレビューした通りです。)

ランチタイムはちょっと過ぎたころに来てみましたが、先客は丁度食べ終わる頃でした。
そして、食べ始める前には、帰ってしまったので、完全に貸し切り状態です。

カウンター9席程のこじんまりとしたお店でしたが、何だか居心地は悪くないです。
灰皿が置いてあったので、喫煙可と分かりましたが、せめてランチタイムだけでも禁煙にしてほしいですね。

ランチは2種類と、シンプルメニューが潔い感じがします。

ここはやはり、牛タン定食です。
注文すると、店主は、元気の良さと、いい表情で感じ良く対応してくれます。
人の良さそうな笑顔や顔つきが好印象です。

初めにキャベツが出て来てモシャモシャと食べますが、シンプルに塩とキャベツでヘルシーですね。
胡麻油が追加されると風味も増して美味しいんですが、これはこれでさっぱりしていて美味しいです♪

そして、キャベツをモシャモシャしている時に、牛タンと牛すじを串焼きしている様子が見えますが、見ているとテンションが上がってきます。

牛筋煮込み来ました!

いい香りが店内にしてきましたよ~

ホロホロと崩れる柔らかい牛筋煮込み、そしてトロトロの食感も楽しめます。
味もしっかり染みて、この味もなかなか美味しいですね~

続いて、ご飯とテールスープと漬物がやって来ました。

それからいよいよ、メインの牛たんと、牛たんすじが長方形の陶器の皿に乗ってやって来ました!

牛タンは、中のレア度がいい感じで、美味しそうなピンク色をしています。
厚切りの牛タンは、サクサクと柔らかく噛み切れ、ジューシーで、甘みも感じる良質な部分のタンがタン能できました。

食べるほどに味わい深いし、旨みがジュワジュワ湧き出すような堪らん牛タンです!
こりゃ、うメェ~と羊要素が出てきてしまいましたが、間違いなく牛でした^^;

牛タンすじも、噛みしめるほどに歯応え確かな串焼きでした。
食べていると、無性にビールか日本酒が欲しくなります!

串焼きの味付けは、絶妙な塩味で、こんな素敵な牛タン料理が食べられるなんてなんて幸せなひと時でしょうか?
これはまさに、『幸せの時間』です!
『全部、無かった事になんて出来ないよ!』
いやいや、むしろ無かった事にもしたくないし、忘れられない味を覚えました。

テールスープは薄味だけど、肉の旨味たっぷりで、テールも牛タンや牛筋煮込み程の好みの食感で無いものの、美味しく食べやすい食感に仕上がったテールを食べることが出来ます。

漬物は普通でした。

肉らしいほどうまい店。
肉にフォーリンラブ♡ ←これまたキモ
誰か何とかして下さい!何ともなりません・・・


☆☆☆次回予告編☆☆☆

やっぱ牛タン定食で!