外観は、ここにお寿司屋さんがあるの?とそんな気持ちになりましたが、駐車場もどこにあるのか分からず、町内一周してきましたw
店内に入ると賑わっていて、お寿司屋さんの雰囲気も出てました。
13時を過ぎても、客が結構入って来て、人気のお寿司屋さんでした。

カウンターに着席すると、目の前には招き猫が鎮座いしていらっしゃいました。
堂々とした様子で中々貫禄のある猫です。
挨拶でもしときましょうか?
招き猫さんこんちは~

と言う事で、大船に乗った気でいていいのか?と最初不安もありましたが、料理が到着すると、そんな心配も払拭されて、見た目に凄いボリュームのネタと、バリエーションに富んだ内容に、見ているだけでも嬉しくなりました。

何といってもマグロの迫力は圧巻です。
マグロは、厚みがあるだけでなく、超ロング仕様となっていました。
食べ応えもさることながら、とても美味しい赤みのマグロでした。
一度で食べられなくて、半分は刺身のように、マグロだけ食べました。

ブリも大きくブリリアンカット?されたビッグサイズでした。
定義的には、ブリと言うよりハマチでしょうか。
脂乗りも良く、美味しく頂きました。

甘エビは、1貫に2尾乗せていて、プリプリ食感とエビの甘みが楽しめます。

サーモンは、これもまた大きいサイズで、これも脂の乗りが良く、サーモンの旨さが味わえます。
半分お寿司と一緒に食べて、半分は醤油と食べましたが、こういう感じだと、ワサビが別にほしいところですね。

ワサビの代わりか、パセリとレモンが添えられていました。

ズワイの足は、しっとりとした質の良い新鮮そうなむき身で、カニの甘みとかに本来の味わいを頂くことが出来たようでした。

タマゴは、ご飯が切れ目に少し入れられた状態で作られていて、ほんのりと甘じょっぱさを感じる事が出来るタマゴで、これもなかなか美味しいです。

穴子は載せられているのではなく、穴子がご飯を包むように巻かれていて、斬新なビジュアルと共に、甘ダレの付いた穴子のお寿司も美味しく頂きました。

ホタテはやや薄造りでしたが、平べったくシャリを覆い、甘くて美味しいホタテを頂きました。

今回食べたイクラは、まだまだ元気そうなイクラで、マイルドな口当たりの美味しいイクラでした。
キュウリは無くてもいいかと感じました。

巻物は、イカのあえ物、マグロ、エビのあえ物、漬物きゅうり、納豆、サンマの6種で、見た目で楽しませてくれます。
それぞれ美味しかったです。

茶碗蒸しは、お腹を満たすにはいい量のランチセットのメニューで、美味しく頂きましたが、やや硬めの造りで、具材は特筆するものがないものの、出汁が効いたしっかりと効いた茶碗蒸しでした。
無くて少し安くなるならその方がいいかなと感じました。

味噌汁は、鮭のアラが入っていて、これがいい味出してますが、アラそのものがまたおいしいです。

とても満足なランチでしたが、ややタバコのにおいが気になりました。
ランチタイムだけでも禁煙にしてほしいと思ったのは、自分一人では無いと思います。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

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ニャー!!