上質な天ぷらが食べたくてやって来ました。
階段を下りて、地下へと降りていく手前で、大きく蝦夷前天婦羅と言う文字が書かれています。
かなりのインパクトですが、北海道の食材へのこだわりが掲げられている感じでしょうか。

11時を少し過ぎた頃、早い時間だったので、店内は貸し切り状態です。

レトロで落ち着いた洋楽が静かに流れてました。

一番安い天丼は、500円からと、かなりリーズナブルですが、特上天丼1,300円を注文してみました。
上品な油の味が、果たして自分には分かるだろうかと不安を感じつつ、料理が完成し、到着しました。

胡麻油の香りは特に感じませんが、先ずはエビの天ぷらを口にすると、マイルドな美味しい油と感じる味わいです。
味付け、量ともに上品ですが、質の良い天丼であれば文句はありません!

ご飯は厳選した道産米のななつぼしとの事ですが、実際に美味しいご飯でした。

野菜は、タマネギ、サツマイモ、マイタケともう一品は失念

白身魚は、青ジソに巻かれていて、シソの香りと、白身魚のあっさりとした味わいが美味しい逸品でした。

エビは小ぶりながら、㈱エビコー厳選のホワイトという種類のものを使っているそうで、食材は道産素材に拘っているとのことなので、天ぷらの野菜もそれなりに安心の食材かと思います。

油や衣、味噌汁もこだわりの素材が使われている内容が書かれていて、見ていると心理的な効果もあってか美味しい天丼だと感じます。

改善できれば望ましい点は、天丼をのせているトレイは、もう少し見た目がいいものにしてほしいと感じました。
まさかこれは、安いランチの天丼に合わせたトレイだとでもいうのだろうか・・・実に合理的だ


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ワンコインのランチ天丼を試してみたいと思ってます。