ちょっと遅い時間でしたが、とある新年会の後の〆にやって来ました。

地下へ降りて行くと、隣のお店はもう店仕舞いのようだったので、こちらへ流れ着きました。
お店の雰囲気は、仄暗い照明ながら、何だか活気を感じて、ちょっと落ち着くいい感じです。

軽く一杯やりながら、おつまみでもと思いながらメニューを見ていると、定食が食べたくなりそれを注文しました。

夜食事を食べに来るだけでもいいかも、と感じる料理が美味しいお店でした。
手作り感を感じる家庭的な料理は、食べてほっとするどこか懐かしいような味でした。

カウンターも何だかしっくりくる感じで、落ち着いて食事が出来ました。

こちらのマスターと、奥さんらしい2人のキャラクターも、くつろぎの空間を醸し出しているのかも知れません。

定食の内容は、メインと、小鉢が3品付いて、ご飯とみそ汁がそれに付いて来ます。

楽屋の定食は、メインがいろいろ選べるようになっていて、バリエーションも豊富です。

メインのおかずは、自家製蒸しぎょうざ、ポークシューマイ、ゴーヤチャンプルー、生姜焼、ジャーマンオムレツ、塩サバ焼、串カツ、煮込みハンバーグ、糠さんまの中から選べますが、串カツが気になったのでそれにしました。

小鉢は、小松菜のおひたし、イカと大根の煮物、鮭と白身魚の糠漬けだったと思います。

イカもいい味付けですが、イカの旨みがしみ込んだダイコンがまた美味いです。
おひたしは、シャキシャキな食感と丁度良い味付けで、魚の小鉢は、ご飯がすすむ君です。

味噌汁は、最近飲んだ味噌汁の中でも美味しかったので、ちょっと聞いてみると、煮干の出汁と言うさりげない内容のコメントでしたが、味の良さに感心しつつも、常連は通うお店だと納得しました。

楽屋は、また来たくなる魅力的な素敵なお店でした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

また夜食を食べにくるかも知れません。