さっぽろ青果館の駐車場に車を停めて、青果館内で買い物をすると、駐車場が1時間無料です。

こちらの兆は、弁当がリーズナブルで、空港や駅弁と比較してもかなりコスパに優れていると感じました。

こちらで人気のかにめし弁当は、驚きの540円です。
他にも、中盛り648円、大盛864円となっていて、かにいくらめしは648円と、どれも魅力的な値段になっています。

定番メニューは店頭でそのまま買えますが、ご予約メニューは前日までの予約が必要となっています。

さっぽろ青果館では、青果や海鮮物も見て買えるので、ついでに見て回って買い物がてら弁当を買うのもいいかも知れません。
今回は、時間の都合上、兆の弁当だけ買いましたが、店内はぐるっと一周してみました。
一周してみたいのもありましたが、兆の場所が分からなくて、一周半しました^^;

今回五色めし 648円(税込)の弁当を購入しました。

弁当の海鮮物はしっかりとした味付けだけど、しっかり酢の味がする酢飯との相性も良く、これはこれで悪くありません。

海鮮五種は、蒸しウニ、ズワイのほぐし身、イクラ、スモークサーモン、イカの5種類が入っています。
ショウガと漬物の2種類もあって、個人的にはこれらは無くてもいいんですが、色取り良く添えられていました。

蒸しウニは、当然とろけるような滑らかさが無いですが、味付けも良く、蒸しウニとしては美味しく頂けました。

ズワイは、味はしっかり目ですが、しょっぱいと言う事もなく、美味しいと感じる塩気に、蟹の旨みを楽しめました。

イクラは見た目ごく普通のイクラと言った感じですが、皮残り感を感じさせないよう工夫がされているようで、味も良く美味しかったです。

スモークサーモンは、スモークが効いていて、酒のつまみに良さげな感じがします。

イカは、プチプチのとびっこがまぶしてあって、やや濃いめのご飯がススム君な味付けでした。

ひんやりとした酢飯ですが、上に乗っかっている五種の海鮮物と共に、品質は安定していると感じました。
当日の夕食ぐらいまでは、安心して食べる事が出来ると思います。

接客も親切で感じが良く、試食出来るものもあって、黒にんにくなどが試食でしました。

兆(きざし)と言うと、小学4年生の時に習う漢字ですが、物事の起こる前ぶれからのネーミングでしょうか?

こちらは、有限会社イビの直営店で、海鮮市場めし 兆と書いてある、オレンジ色の内照式ファサードが店内で小さく燈っています。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

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