なんと!前店主引退しちゃったんですね。
随分来ない間に、居抜譲渡でも行われたんでしょうか。

現在の大将も感じのいい人なんですが、店内に入った瞬間のタバコ臭い感じには、初めから気分が萎えました。
これが、完全禁煙なら、評価もいいところ行ったんですが、何しろ狭い店内で、換気も悪くて、対策も何もしてない様子です。
以前食べに来た時は、禁煙だったか分かりませんが、煙たく感じる事はありませんでした。

店内には、常連客が1人いて、既に食事を終えていましたが、ギャンブル好きな話題をずっとしていました。

大変思い出深い店で、お寿司がこんなにうまいとは!と感動した以前の評価だと星4.5点越えだったのですが、寿司の繊細な美味しさを味わう空間としては、サービス面と雰囲気で大幅ダウンにせざるを得ませんでした。

注文してから、常連客は再び喫煙を始めましたが、何というか全てのカウンターが見えるように斜に構え、監視人のようで居心地が良くなく感じ、入った瞬間から雰囲気悪く感じてしまいましたが、ずっとこちらの方に体を向けて、距離は離れていましたが、モクモクしている様子が非常に残念な感じでした。

注文は、紙の注文票に書いて渡すようになっていて、全部で7貫注文しました。

注文の品は、

帆立貝
鮪赤身

平目
ソイ
アワビ
サーモン

どれも本当に美味しかったんですが、食欲の減退要因により、追加はしませんでした。

最初は、お任せ握り10貫にしようかとも思いましたが、前記内容により、少なめの注文となりました。

以前感じた感動的な美味しさも今回は感じず、その違いは、かなり以前の記憶でもはっきりとした違いとして認識できました。

ただ、鮮度、ネタの質、シャリの質はどれをとってもクオリティーは高くて、どれも美味しい!と感じるのは間違いありません。

鮪は、マグロ本来の旨みと甘みの豊かな食感で、大きさは小ぶりながら十分マグロ赤身の美味しさを満喫することが出来ました。

アワビはコリッコリで、食感もたまらなくいい感じで、刷毛塗りしたツメの加減も丁度良く、美味しく味わえました。

ソイに平目と言った白身のネタは、あっさりさっぱりとしていて、程よい爪の塗り加減に、身の食感も良く、鮮度も申し分ない感じでした。

ホタテは、プリッとねっとり新鮮な食感で、美味しいでしょう。

サーモン300円(税別)は、炙りで提供されました。
個人的にはそのまま生で食べたいところでしたが、美味しいサーモンでした。

鯖は鮮度よく、〆加減もほぼ生の食感で、普通の〆サバと比べても、レベルの違いは歴然でした。

あおさ汁は、だし感は弱いですが、あおさたっぷりで美味しかったです。

ただ食事全般で、煙たさがこもった感じになる店内では、味わいも全体的に落ちてしまう感じでした。

旬のものが壁に貼ってあり、そちらを何度か見て考えましたが、長居はしたくない感じだったので、早めに店を後にしました。

実は去年から店の前まで2度来てましたが、タバコを燻らせているのを見たりで入らず、今回3度目でやっと入ったという経緯がありましたが、結果残念な感じでした。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

完全禁煙になったらまた食べにゆきます。

お鮨だよ! 全員集合!!
オイースッ!
あれ?
集まり悪いな~
ダメだこりゃ。