目的は、昼ビー!
土日のみランチが食べられるので、今回徒歩で散歩がてら歩いて食べに来ました。

こちらに来る前、南の方へ随分歩いて目的のお店が無くなってましたが、ナポリタンを食べたので、円山クラスにも行って、ちょっとお腹をすかせてから来てみました。 ←あまり空かなかった。

遂に昼ビーの瞬間が近づいてきました!
憧れの昼からビールは、狸ののぐりさんのレビューを見てから絶対に近々実現しよう!と楽しみにしていたイベントでした。

店頭で、A,B,Cのコースを見て、Aコースにしようと入店しましたが、改めて店内でコースを見ていると、本日のメインが付いているBコースが気になり、予定変更でBコースにしました。

何かお飲み物は飲まれますか?
と聞かれたので、昼飲みを目論んでいたのですかさず、昼ビーのはずが、サングリアを注文しました^^;
ちょっとした自分自身の手違い?

サングリアは、フルーティな自家製ワインで、飲み易いんですが、独特な風味を感じました。
氷が結構入っていたので、思ったよりサングリアの量はありませんでした。
しかも飲みやすいので、一気にグビグビ飲みました。
薄いグラスも口当たり良く、いい感じでした。

料理全般ビジュアル的にも美味しそうで、完成度の高いコース料理でした。

パンはずっしりとしていて、外側はパリッと固めながらいい食感です。
中はしっとりとずっしりの密度が高い感じのパンで食べ応えがあります。
熱々の内に美味しく食べました。

カスベのサルサヴェルデは、塩味が効いた中にサルサヴェルデの味を追加すると、もうこれは、お酒を飲まずにはいられません!
塩味が効いている中でも、パセリの風味とオリーブ等で整えられた味で、目にも鮮やかな緑色のサルサヴェルデは、パンに付けても美味しいペーストでした。

牛肉とレンズ豆のスープは、滋味深い味わいで、肉エキスなどの旨みが溶け込んでいて、柔らかい食感の牛肉も、レンズ豆の食感も食べやすくて、全体的に優しい食感となっていました。

サングリアが無くなる頃、ドリンクの追加入りますか?と聞かれたので、遂に昼ビーだ!と、モレッティーを注文してみました。

モレッティーは、蜂蜜のような風味があったイタリアのビールです。
多分濃厚なカラメルの味が蜂蜜のように感じたのかも知れませんが、癖が無くて飲みやすいビールでした。

アマトリチャーナは、 酸味がかなり効いていて、トマトベースでいてコクも感じるソースの中にもサッパリとした爽やかさが嬉しいパスタでした。
クルクルと螺旋状の薄くスライスしたチーズも見た目に印象に残りました。
想像以上に想像以上♪ クルクルパスタ巻く♪\(^〇^)/

エゾ鹿のイタリア風ハンバーグ これはワイルドな料理でした。
シカのクセを感じる野味溢れる風味と食感は、ハーブや塩などで調味されていますが、好き嫌いが分かれるところでしょう。
柔らかな食感の部位や、噛み応えのある脂の部位等が混在したハンバーグでした。

デザート チャイのブリュレ 中は超クリーミーなブリュレでした。
エスプレッソ 濃厚で、大人の味でしょうか。

週末のランチタイムとしては、割高な設定も分かりますが、もう少しリーズナブルだったらまた再訪も有りかなと言った感じです。

接客は全体的に質はいいですが、客よりスタッフが多くてちょっと圧迫感を感じました。

店内の造り等にも少し改善があるとなおよいかと思います。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ランチの料金体系やスタイルが利用し易くなったらまた来ようかなの巻