月が~出た出~た♪ 月が~出た~ぁヨイヨイ♪

と言う事で、はしごと言うスキルを使ってのすすきのの冒険が続いていますが...


~~ とあるすすきののドラクエ的戦い第2章 ~~


このダンジョンでは、フリープランと言う内容のバトルで構成されていました。


ここはすすきのダンジョンで経験豊富なマイレビュアーさんにフリープランのチョイスはお任せしましょう♪

こちらに来る前に、酒屋と言う名で呼ばれる日本酒メインのポーションショップに立ち寄りましたが、気分的に日本酒が飲みたいテンションとなりました。
そういう経緯もあってか、ここでは、飲むと様々なステータスになるポーションのうちから、日本酒を頼む事となりました。

串物は、同じものを1本づつと、飲み物もお揃いで、まるでペアルック的な気恥ずかしさを感じましたが、ポーションショップでも話題に上がった、二世古 特別純米(きたしずく)を飲む事となりました。

二世古を飲むと、どのようなステータスになるかがワクワクですね♪

お通しに、牛筋と豚モツの煮込みが出てきました。

そして、我々が戦いを挑む、今回の注文の品は、

先鋒 生牡蠣
次鋒 白糠産蝦夷鹿肉のタタキ
中堅 横隔膜 厚真産
副将 レアな鳥レバー 厚真産
大将 豚肩 八雲産

今回の戦いも、順繰りと攻略していって、全て倒すことが出来ました!

DGDは イタリアンレベルが ひとつあがった!
さいだいHPが 10ポイント ふえた!
さいだいALCが 2ポイント ふえた!
すばやさが 15ポイントさがった!
DGDは 日本酒 二世古を覚えた!


話しは戻って、
今回飲んだ二世古 特別純米は、生酒らしいフレッシュな口当たりで、さわやかな酸味と日本酒の味わいが口に広がり、お通しの、牛筋と豚モツの煮込みにぴったりと合う美味しいお酒でした。

お通しの、牛筋と豚モツの煮込みは、牛筋のほどける食感と、持つの丁度良い噛み心地で、コクがあり、滋味深く、日本酒と合うお通しで、美味しく頂きました。
付け合わせのバゲットがしんなりとしていて、食感が悪く残念な感じだったので、ちょっとオーブンなどでカリッと感を出す事をしてくれてれば良かったなと感じました。
バゲットは、そんな感じで残念ながら半分残してしまいました。

生牡蠣は、かなり過酷なダイエットを課せられてのバトルだったのかも知れませんが、意外とちゅるん、ぷりんと食感も、塩加減も、カキのうまみも感じる事が出来て良かったです。
身がぺったらこいのと同様に気になったのが、大きさがまちまち過ぎる件で、小さいのは、このサイズが全部だったら文句言うレベルなくらいの、男盛サイズはどこ行った?と思わせるプチサイズでした。

鹿肉のタタキは、ほよよ?と言った感じのミニチュアサイズで、もっと厚みと大きさがあって、鹿肉の野味溢れるワイルドさを体験したかったです。
イタリアン風に、オリーブやチーズがまぶしてあって、味的には悪くないように感じましたが、こういうのもありか、と言った感じでした。

串物の横隔膜は、食感が独特で、食べ応えがある美味しい串でした。

レアな鳥レバーのレアな感じと、レバーのコクがとても美味しくて、タレと混ざり合ったレバーの味わいは最高ですね♪

豚肩の熟成された様な柔らかさと肉のうまみがこれまた堪りません。

全ては日本酒の為にあるような肴で、日本酒との相性が抜群でした。

男のイタリアン居酒屋となっていますが、こちらで特に美味しかったのは、お通しの煮込みと串物だったと感じました。

なぜ『男の』を付けているのか、suEzou JAPAN(スエゾウジャパン)って何ですか?と店名が気になるところでしたが、敢えて調べるほどの興味は湧きませんでした。

そして、はしごという連続バトルの旅はまだ続いたのでありました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

串物が良かったので串物メインでまた食べに来るのがいいかな思いました。