ノルベサB1Fにきました。
ノルベサ久々だべさ、行くべさ、観覧車見るベサ、乗るベサとかおやじギャグは呟かず、心の中にそっとしまっておきました・・・
寒い冬はもっと冷え込んじゃうので、気を付けないといけませんね。

お寿司とお酒の組み合わせは念願だったので、ようやく実現しました!

と言う事で、男のイタリアン居酒屋 suEzou JAPANでも飲んだ道産地酒の仁世古を先ずは注文しました。
仁世古は飲み易く、爽やかな辛口で、キリッとした口当たりのするバランスの良い日本酒でした。
お寿司とも相性抜群で、結構気に入りました。

回転寿司ですが、お寿司は回って無いお店だったんですね。
カウンターに座ってから、暫し回転レーンを見ていて気が付きました。

お寿司回ってるところが見れないのはちょっと寂しい感じがします。
かと言って、回ってるのは取ることは殆どありませんが^^;

税込800円越えの、お店で一番高い、全長約20cmの特大牡丹海老は、やっぱり美味しかったです。

期待半分、もしかして裏切られるかと言う心配もしましたが、
ビジュアル的にもお造りしていて、ボタン海老の弾力と甘みが堪りません!

海苔巻きにしていた海老味噌も、濃厚で丁度良く味付けされていたので味噌の旨みを堪能しました。
口の中に広がるコクのある味わいが、日本酒ともよく合い堪らないですね♪

道内産ホタテも480円(税別)と、いい値段でしたが、これも厚みと大きさと鮮度が良くて満足です。
貝殻も付いていて、見た目がいい感じになっているので美味しさアップですが、
紙に書いて渡すオーダー用紙などが見えるので、ちょっと雰囲気はやはり回転寿司と言った感じです。

こだわりとキャッチの入った穴子380円(税別)は、ペラくて、甘ダレもイマイチ感があったので、ちょっと残念でしたが、それなりに美味しかったです。
拘りはどこらへんか具体的には分かりませんでしたが、長細くて多少インパクトを出しているとこらへんが拘りなのかも知れません。
わさび別盛りで、キュウリのみじん切りも付いていたので、お酒のアテに良かったんですが、こんなもんなんでしょうか。

結局本日のお勧めは、北釧サバ、活ツブ、真ダチと魅力的なラインナップでしたが、前回の回転寿司で、何度かお勧めが地雷だった経験をしたので、お勧めは敬遠しちゃいました。

活一鮮でいくつか注文した感じでは、お勧めも期待出来そうだったので、この点はちょっと心残りとなりました。

今回平日19時過ぎの利用でしたが、それなりにお客さんが入っていて、活気を感じました。

自分のところにいた職人さんは、気さくで、会話した感じでは、好印象でした。

今回の利用は、友人との飲み会前の0次会でしたが意外とお酒もお寿司も美味しく頂けました。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

次回はランチで行ってみたいと思っています♪