友人のセレクトにて
日本の伝統、本格和食は、体を労わる優れた料理の数々でした。
料理の基礎的なものが、しっかりと培われたところからの奥行きのある和食、味わいのある和食を提供してました。
見た目にも、素朴さの中にも和の奥ゆかしさを感じさせてくれる料理は、食べても納得の味で、旨味、甘味、美味み、酸味、出汁の深い味わい、食材から素材の良さを引き出す事、多くの多彩な味わいを豊かに感じさせてくれました。
雲丹ひとつとっても、シンプルに素材の美味しさと新鮮さを堪能するだけではない、実に良く創作された料理として、素晴らしい日本料理へと昇華されていました。
素材の良さ、間違いのない料理の味、創作和食の色取りや盛り付けや見た目の良さは、店内の和の設えも素晴らしいので、接待にも最適かと感じました。
これだけスペックの高い料理に仕上げる職人のく腕は、相当なものであると思いますが、値段もやはりそれなりに高く、決してリーズナブルとは言えません。
それ故、一定のレベル以上でないと、頻繁に訪問する事は難しいと感じました。
値段に見合った手間ひまと、道産食材を主として、各地の旬鮮な質の良い食材を多く使っていて、一見地味に見える料理も滋味深く、見掛け倒しの料理とは、対局にある料理と感じました。
今回お店のお任せでお願いしましたが、初めに苦手なものがないか聞かれます。
自分も友人も、好き嫌いが無いのでそのままお任せコースが始まりました。
飲み物は、初めにビールを頂きました。
ビールもしっかりとうまいくて、生ビール本来のうまさを感じさせてくれました。
因みに浪花亭で出している生ビールは、サッポロ生ビールです。
飲むトマト酢、コンソメスープ、名称失念しましたが、大変おいしい創作料理の小鉢の前菜から始まり、
おから、菜の花、ごぼう、ダイコン、ニンジン、インゲン、イカの創作系和食料理は、どれも和の奥行きある味覚で素晴らしい料理でした。
飲むトマト酢は、すっきりさわやかな味覚で、体がリフレッシュされるようです。
ごぼうの美味しいことは、お酒のつまみにぴったりです。
だいこんやいかなどは、和風だしで優しく滋味深い味でした。
何という料理か分かりませんが、タケノコとカズノコに蟹の身やわかめが入ったあんかけがかかっていて、荒削りのカツオがまぶしてあります。
刺身は5種で、
大トロ
ウニ
ツブ
鯛
ホッキ
どの刺身も上品且つ上質でした。
カレイの煮付け
旨味がしみ込んでいて甘辛く、カレイの肉質は柔らかく、箸でつまみながらの日本酒が美味しかったです。
トマトの三杯酢
浪花亭特製の料理で、長年人気メニューなのが頷ける、さっぱりとした酸味も柔らかく感じる三杯酢の味で、とまとが嫌いでなければ食べて満足な料理と感じました。
トマトはいいものを使っているようで、三杯酢との相性も抜群でした。
創作和食料理
桜の葉の上に乗せたせたふろふき大根もろ味噌がけのような料理のイメージでしたが、食べたことが無い新鮮さと、創作和食を楽しむことが出来ました。
たくあん
単品で、酒の肴にいい感じでしょうか。
さっぱりとした味付けで、塩分も丁度良く感じました。
明太子ととろろ汁がけご飯
あっさりさっぱりとした和食の〆ご飯でした。
和風味のとろみ餡がかかっていて、明太子ととろろとの相性も良く、ご飯が美味しく頂けました。
デザートのブリュレ
和食からの、意外な甘味への移行でしたが、美味しいデザートが頂けました。
途中、日本酒は、品質管理が出来ている、美味しい留辺蘂の馬喰一代を飲みました。
馬喰一代は飲み易く、端麗辛口で、切れ味の良く飲み易いバランスのとれた日本酒でした。
酸味の程良さと、雑味の少なさが、こちらの料理と合っているようで、個人的に気に入りました。
料理全般素晴らしいことこの上ありませんし、良質な食材であることは間違いありませんが、食材費を判断した結果、トータル評価とCP評価は落ちる評価とならざるを得ないかなと判断しました。
特にCP面では、高得点は困難かと感じました。
お任せと言う事で今回8,000円位のコース料理を頂きましたが、残念ながら肉料理は無かったので、肉料理も食べてみたかったです。
今回来た、さっぽろ浪花亭は、松岡ビル1Fにありました。
ランチはリーズナブルな値段の料理が無くなり、前日までの予約で、最低6,000円からのコース料理に変わっていました。
料理は要望に応じて、「量」「質」「品数」「好き嫌い」「病気などによる食事制限」など料理のことでの希望は、細部まで打ち合わせが可能となっていて、最良の料理が楽しめるよう対応可能となっていますが、夜は1人8,000円以上はかかる内容になるかと感じました。
☆☆☆次回予告編☆☆☆
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん
日本の伝統、本格和食は、体を労わる優れた料理の数々でした。
料理の基礎的なものが、しっかりと培われたところからの奥行きのある和食、味わいのある和食を提供してました。
見た目にも、素朴さの中にも和の奥ゆかしさを感じさせてくれる料理は、食べても納得の味で、旨味、甘味、美味み、酸味、出汁の深い味わい、食材から素材の良さを引き出す事、多くの多彩な味わいを豊かに感じさせてくれました。
雲丹ひとつとっても、シンプルに素材の美味しさと新鮮さを堪能するだけではない、実に良く創作された料理として、素晴らしい日本料理へと昇華されていました。
素材の良さ、間違いのない料理の味、創作和食の色取りや盛り付けや見た目の良さは、店内の和の設えも素晴らしいので、接待にも最適かと感じました。
これだけスペックの高い料理に仕上げる職人のく腕は、相当なものであると思いますが、値段もやはりそれなりに高く、決してリーズナブルとは言えません。
それ故、一定のレベル以上でないと、頻繁に訪問する事は難しいと感じました。
値段に見合った手間ひまと、道産食材を主として、各地の旬鮮な質の良い食材を多く使っていて、一見地味に見える料理も滋味深く、見掛け倒しの料理とは、対局にある料理と感じました。
今回お店のお任せでお願いしましたが、初めに苦手なものがないか聞かれます。
自分も友人も、好き嫌いが無いのでそのままお任せコースが始まりました。
飲み物は、初めにビールを頂きました。
ビールもしっかりとうまいくて、生ビール本来のうまさを感じさせてくれました。
因みに浪花亭で出している生ビールは、サッポロ生ビールです。
飲むトマト酢、コンソメスープ、名称失念しましたが、大変おいしい創作料理の小鉢の前菜から始まり、
おから、菜の花、ごぼう、ダイコン、ニンジン、インゲン、イカの創作系和食料理は、どれも和の奥行きある味覚で素晴らしい料理でした。
飲むトマト酢は、すっきりさわやかな味覚で、体がリフレッシュされるようです。
ごぼうの美味しいことは、お酒のつまみにぴったりです。
だいこんやいかなどは、和風だしで優しく滋味深い味でした。
何という料理か分かりませんが、タケノコとカズノコに蟹の身やわかめが入ったあんかけがかかっていて、荒削りのカツオがまぶしてあります。
刺身は5種で、
大トロ
ウニ
ツブ
鯛
ホッキ
どの刺身も上品且つ上質でした。
カレイの煮付け
旨味がしみ込んでいて甘辛く、カレイの肉質は柔らかく、箸でつまみながらの日本酒が美味しかったです。
トマトの三杯酢
浪花亭特製の料理で、長年人気メニューなのが頷ける、さっぱりとした酸味も柔らかく感じる三杯酢の味で、とまとが嫌いでなければ食べて満足な料理と感じました。
トマトはいいものを使っているようで、三杯酢との相性も抜群でした。
創作和食料理
桜の葉の上に乗せたせたふろふき大根もろ味噌がけのような料理のイメージでしたが、食べたことが無い新鮮さと、創作和食を楽しむことが出来ました。
たくあん
単品で、酒の肴にいい感じでしょうか。
さっぱりとした味付けで、塩分も丁度良く感じました。
明太子ととろろ汁がけご飯
あっさりさっぱりとした和食の〆ご飯でした。
和風味のとろみ餡がかかっていて、明太子ととろろとの相性も良く、ご飯が美味しく頂けました。
デザートのブリュレ
和食からの、意外な甘味への移行でしたが、美味しいデザートが頂けました。
途中、日本酒は、品質管理が出来ている、美味しい留辺蘂の馬喰一代を飲みました。
馬喰一代は飲み易く、端麗辛口で、切れ味の良く飲み易いバランスのとれた日本酒でした。
酸味の程良さと、雑味の少なさが、こちらの料理と合っているようで、個人的に気に入りました。
料理全般素晴らしいことこの上ありませんし、良質な食材であることは間違いありませんが、食材費を判断した結果、トータル評価とCP評価は落ちる評価とならざるを得ないかなと判断しました。
特にCP面では、高得点は困難かと感じました。
お任せと言う事で今回8,000円位のコース料理を頂きましたが、残念ながら肉料理は無かったので、肉料理も食べてみたかったです。
今回来た、さっぽろ浪花亭は、松岡ビル1Fにありました。
ランチはリーズナブルな値段の料理が無くなり、前日までの予約で、最低6,000円からのコース料理に変わっていました。
料理は要望に応じて、「量」「質」「品数」「好き嫌い」「病気などによる食事制限」など料理のことでの希望は、細部まで打ち合わせが可能となっていて、最良の料理が楽しめるよう対応可能となっていますが、夜は1人8,000円以上はかかる内容になるかと感じました。
☆☆☆次回予告編☆☆☆
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん