回転寿司ファミリーではやっつけられましたので、フフフフレッシュな口直し いかがですか♪

と言う事で、リフレッシュしなければと、こちらを見つけて来てみました。

ランチタイムやっているようだったので、入ってみると、店内はちょっとタバコ臭く、大将は、小上がりで、タバコを吸っていたか吸った後で、横になって寛いだ様子にお邪魔だったかとか、握り頼むのにちょっと不安になりつつ入店しました。

店内はやや雑然とした感じながら、昭和の寿司屋さんの雰囲気でした。
こちらの大将は、昭和48年調理師免許取っていて、独立したのはいつか分かりませんが、こちらのお店も結構長年やっているようです。

お茶は、丁度良い適温で出されるも、店内は寒いので、冷めるのも早いようですw

ランチメニューは無いとの事で、カウンター上に書いてあるセットメニューから選ぶこととなりました。

握りのセットメニューは、
極上寿し2500円
特上寿し2000円
上寿し 1500円
並寿し 1000円
お子様寿し800円

とあったので、お子ちゃまではない僕ちゃん(←ここキモ)としては、上の4つに絞られるわけで、極上は値段も高いし冒険し過ぎな感じなので、その下の特上寿しを食べる事にしました。
それにしても2000円のランチとは恐ろしく高いです。
こちらのお寿司初訪者としては、多少いいレベルのものが望ましいでしょうとちょっと頑張ってみました。

マグロは本マグロのようで、流石に蕩ける食感と、旨みを感じたものの、解凍品でしょうか。
美味しいけど、味の濃さは微妙な感じでした。

ボタンエビは、シャリッとややルイベな食感は上に乗せられていた卵だけだったろうか。。。
エビ自体は美味しかったんですが、シャリの上の方がちょっと硬くて、残り物の米使った??
ちょっとマイナスポイントとなりました。

マゾイは、見るからに白身魚で淡白な味わいでしたが、クロソイ、シマソイと比較しても、ソイの仲間の中では一番美味しいと言われていますが、確かに淡白な味わいながら、じっくり噛むほどに旨味を感じました。
噛み応えがありますが、食感はまあまあといった感じです。

ホッキ生臭く、食感がせっかくいいのに風味が台無しです。
そしてまたシャリに問題を感じ。。。

ホタテも生臭く、貝紐の部分と身の部分が味わえましたが、旨みよりも生臭さが勝っています。
これではせっかくのホタテも味わえません・・・

ズワイは、よくあるちょっと身が瑞々しくない感じので、味はいいけど食感や質はイマイチでした。

イクラはプチッと張っていて、見た目はいいものの、食べるとちょっとしょっぱさが先に感じてしまって、塩分調整をもう少し薄めにしてほしいところでした。

カズノコは、よくあるタイプのものです。
美味しいと思います。

ウニは、やや溶けそうになりつつも、味は悪くありませんでした。
甘みが堪能出来ました。

アワビは、ちょっとクセあり、最後のアワビを食べる前に大将タバコ吸い始めて、タバコの香りを嗅ぎながら食べました><;

ガリはヤバス!
どうヤバいかって余り書けないけど、かなり残念な気分になりました。

お店自体江戸前を謳っていますが、総合的に見て、ネタはまあまあなグレードのものを使ってたりもしますが、鮮度や質に問題があり、全体的に、シャリで所々硬いのに当たって、寿司屋で米のこういうのは初体験となりました。

また、握る前と握った後で、特に食べてる途中でタバコを吸ってるのもちょっと残念な感じでした。

発寒寿司巡りの旅、パート3に続く・・・


☆☆☆次回予告編☆☆☆

未開拓の寿司屋へ行くのに忙しいのです!