2012年にフォトン・ベルトに地球が突入すると言われてます。

 

下記画像は1996年、ハッブル宇宙望遠鏡が宇宙の遥か彼方に存在するフォトン・ベルトの撮影に成功したといわれるものです。

 


セフィロトのブログ

太陽系はプレアデス星団の一番明るい星アルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされる説がありますが、とあるキリスト教で言われている福千年を思い出しました。

 

銀河系の中にひときわエネルギーの高いドーナッツ状の光の帯があることが、ハレー彗星の発見で有名なエドムンド・ハレー氏によって発見されたと言われています。


フォトンとは光の粒子という意味で、振動数は7.8ヘルツのα波です。

 

フォトンベルトの存在を肯定する方が、フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽や地球の活動に大きな影響が出て、電子機器が使用できなくなるとも言われている。20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは、地球がフォトンベルトに入り始めたからとも主張しているそうですが、マヤ文明で有名な、長期暦で2012年の冬至付近(2012年12月21日から12月23日頃)一つの区切りを迎えるので、人間の解釈で終末論と結びつけ、人類滅亡説が本などでも出されていますが、人類は滅亡しないでしょう。

 

結果、何も無かったようでしたが・・・