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■人材育成ワールド・カフェ 参加者の感想

参加者のみなさんの感想から掲載OKを頂いているコメントをいくつかをピックアップしてみました。
ご参考に。


テーブルによって切り口が違うのが面白い。
実際に(自分が)開催する時には、質問の質や安全な「場」の確保が重要なキーだと思う。
(匿名 男性)


テーブルによって問題の捉え方が違い、指向が“あっという間に”、しかも“広ーく”拡散されました。 スゴイ!
ブレストに似てるけれど、決まったメンバーでのブレストよりも速く、広く、広がりますね。
(匿名 女性)


ワールド・カフェはチームビルディングやアイディア創出の方法として優れていると思った。
会社でやるのであれば、ワールド・カフェでアイディアを出して、別なワークショップや方法で、実行プランに落とし込むという仕組みが必要だと思った。
(武田英裕さん)

ワールド・カフェの創造性を実感する一方で、「曖昧さ」 「ファジーさ」 「カオス」 に対する寛容さや許容性が前提になっていると感じたが、「結論ありき」 「議論=勝ち負け」 と考えている人の思考をどう転換し、そういう状況を作り出すのか、そこまで突き詰めて考えたい。
(田中大裕さん)


楽しむことがコツとして示されていましたが、とても楽しい時間を過ごせました。
そして、意見を否定しない、人格を否定しないというエチケットの中で、テーマについてのメンバーの考えが深まっていくプロセスは、とても興味深く、これからの対人関係にとって、とても大切なものだと改めて実感しました。
(梅本和比己さん)


楽しい時間を過ごすことが出来た。
人の話を聞くことで、自分の中でまた変化が生まれた。
(匿名 男性)


とにかく楽しかったです。
成約や強制を極力少なくした環境での対話は、アイデアや質問が気軽に出てイイですね。
またアイデアを重ね用とするので、他者の話を聴こうとする姿勢が自然に出来て良いと思いました。
(匿名 女性)


テーブルを回っていく毎に、それぞれのテーブルの内容は異なっているはずなのに、自分の思考が整理されていくのがとてもおもしろく、不思議な体験でした。
(匿名)


20分×3ラウンドが創造していたよりあっという間でした。
参加する方々の意識がオープンスタンスだからこそ、会話が途切れなかったのだと思います。
こういった環境作りをする方法、術があるのだということを学べた、体験できた、というのが私の“自己開発”だったなと思います。
(森真太郎さん)


頭の中で普段考えていること、すでに言葉にしていることが、全く違う言葉で表現されていく。さらに自分の考えや想いが膨らむ、整理される、鮮明になる。
おもしろかったです。
ビックリです。
(味岡律子さん)


また、アンケートによると、参加者48名のうち 23名 (約48%) ぜひ開催したい と思ったようです。

「自分でできるかどうか自信がない」というお答えの方もいらっしゃいましたが、どなたにでもできると思っています。
まずは 「慣れ」 でしょうかね。