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「オンナヂカラ」を活かす、新・人材育成アプローチ

NPO法人 人材育成マネジメント研究会(HRDM) からの勉強会情報です。


テーマ 「オンナヂカラ」を活かす、新・人材育成アプローチ
開催日時

2007年6月29日(金) 

15:00~17:30(予定) 14:30受付開始

会 場 渋谷
定 員 20名
参加費 HRDM会員:無料 非会員:5,000円(税込)
懇親会 参加者同士のネットワークを広げるための懇親会を18:00頃より開催予定。別途会費制。


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「女性と一緒に仕事をするのって・・・苦手なんだよなあ。。」
「女性に指導するのってちょっとやりにくいよね」
「女性活用とかって言われるけど、実際何をどうしたらいいのかわからないなあ」

・・・そんな風に感じている男性人事担当者の方

「いくら提案をしても男性上司にOKがもらえない!」
「結構キャリアについて悩んでいる女性って多いよね・・私もそうだけど。」

なんて思っている女性人事担当者のみなさん

ここ最近働く女性が増えると同時に、ビジネスで活躍する女性が注目されています。
「男は仕事、女は家庭」という時代から、やがて女性の社会進出が始まり、そして労働人口が減り続けている現在、女性は企業において重要な戦力として不可欠な存在となっています。

ほとんどの消費の決定権を女性が握っているといわれる今の世の中では、女性の感性を活かしたビジネスが成功の鍵を握るといっても過言ではありません。

働く女性が増え、またその女性たちの能力を活かしていこうとする企業が増えています。

みなさんの組織でも男性・女性に関係なく共に仕事をしているのが当たり前ではないでしょうか。
同じ仕事をしていても男性と女性では考え方や進め方が異なり、お互いに相容れないケースが多々あります。

なぜか?

そもそも男性と女性は脳のしくみや心理、コミュニケーションの仕方、ライフスタイルやキャリアに関する考え方など様々な違いがあるのです。
そんな男女が同じ屋根の下で働いていく以上、人材育成や組織作りのアプローチにおいても、その違いを意識した方法をとる必要があるのではないでしょうか。

男性には男性特有の「オトコヂカラ」が、女性には女性特有の「オンナヂカラ」があります。
この二つのチカラがうまく融合したとき、新しい価値が創造できるはず。


そしてそんな人材を育成する担当者みなさん自身が、まずは男性と女性の様々な違いを理解し、その違いを活かした人材育成を実践していく必要があるのではないでしょうか。

このセミナーでは、男女の違いを様々な角度から探り、その違いをどう人材育成にいかしていけばいいのかを考えていきます。


講師には、大手企業の人材育成担当として200人規模の新人研修を動かし、魅力的な研修を次々に導入するなど、受講者視点で辣腕を振るった松田知子氏を講師に向かえ、ご自身の様々なライフイベントやキャリアの中で学んできたものを、ワークなども交えて楽しくお伝えいただきます。


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