ちょっとおさらい。
またまたコンクリートネタです。
今の仕事に移ってから、最初のころに覚えた話。
セメントに水を加えたものを、「セメントペースト」と呼びます。
これはセメント糊とも言います。
固まって接着するような作用はこのセメントペーストによるものです。
コンクリートには砂や砂利が入っています。
この砂や砂利のことを、「骨材」と呼びます。
セメントペーストに骨材として砂(細骨材と呼びます)を混ぜると、これは「モルタル」となります。
そしてモルタルに砂利(粗骨材と呼びます)を混ぜたもの、これがコンクリートになります。
足し算ですね。
・セメント+水=セメントペースト
・セメントペースト+砂=モルタル
・モルタル+砂利=コンクリート
で覚えてください。