心配事をまぎらすには、ウィスキーより仕事の方が役に立つ。 | シネマトグラフの不親切な説明書。

心配事をまぎらすには、ウィスキーより仕事の方が役に立つ。

タイトルは発明家トーマス・エジソンの言葉より抜粋でございます。


自主映画をやっていて、一番大切に思っているのが時間だ。

仕事をしていると、どうしても時間が欲しくてたまらなくなる。


仕事柄、映像の仕事を選んでしまったせいもあって…。

残業や休日出勤で大切な制作時間が犠牲になることがある。


最近は良く仕事と自主のバランスを考えてしまう。


人には仕事で映像扱って…帰ってまでも映像をいじってるなんて飽きないか?と言われる。


飽きることは無いのだが、精神的に帰って自分の作品を編集する余力の残っている日は少ない。


転職も考えたりする。


ぜんぜん違う仕事をして、土日の時間を確約された中での制作も悪くない…と感じる。

しかし、そんな刺激の無い仕事をしてて面白い作品を作れるのかと不安でもある。


自主映画ってどうなんだろう…。

全く映像の仕事をしてない人も多いのだろうか…。少なくとも僕の知り合いにはいないなぁ…。


話は違うが…。


映像が出来るからって、土日に撮影や映像制作の仕事を気軽に頼む人がいる。


9割は断ります。

自分の時間までも人の為に映像を作るのはうんざり…。


基本、人の為に作品を作りたくないわけで…。

自主映画をやってる人は共感してくれるかもしれない。


でも、仕事で会社に行って映像をお客に提供するのもなんだかんだで勉強になる。

きっと映像いじってるの好きなんだな、きっと…。


自分の作品を作れない時期などは、仕事で映像制作してると作れない苛立ちもまぎれるし。


まぁ、自分の天職と思って続けていきますよ…。