目標へとひた走る者には、しばしば「運命の出会い」が訪れる | シネマトグラフの不親切な説明書。

目標へとひた走る者には、しばしば「運命の出会い」が訪れる

タイトルは天声人語より、心打つ言葉だったので抜粋させて頂きました。


このブログを始めたきっかけは、とにかく僕はメモを残さないこと。


僕の周りのクリエーターさんたちは、やたらとメモをとる。

あまり筆まめな人では無いとしても、ネタ帳くらいはつけている。財産ですからね!


でも僕はとにかく書かない。全てが脳内作業…もう年だしそれはやめた方がいいのはわかってますが。


そして何よりも考える事を怠けていた。

お金がない→作品が作れない→脚本を書いたりもしない→結局今ためている映像編集のみ


時間がある時に、脚本…せめてプロットだけでも考えればいいものを。

どうせ作れないなら書きません、と内側の僕はふてくされてぼうっとしてます。


そこで考えたのがブログを書こう!っということだった。


何よりも書くために、一日一日、何か発見が無いかと思考を凝らす。

表現者にとって、とてもいい事だと感じております。


そして不思議と何かを作ろう!書こう!と動いた時、仲間が出来ます。

以前協力してくれた仲間たちが、何故か声をかけてきてくれます。面白いです。


もう少しかかりますが、皆の力がまた必要になります。

その時は、どうぞ宜しくお願い致します。


まぁ、今回手伝っている作品の監督さんもいい出会いではありますよ。役者とも仲良くなりたいですなぁ。