“音”の大切さはつくる度に感じます! | シネマトグラフの不親切な説明書。

“音”の大切さはつくる度に感じます!

「映画は60%の映像と40%の音で出来ている」と良く言いまして…(DVJより抜粋でございます。)


音はホントに大切で、同録で撮ったり、後からオンリーでもらったり、アフレコという手段もあったり。

映像を勉強し、仕事に就いてからもカメラやライト、映像編集ソフトなど

映像を作り上げるという手段なら、なんでも勉強してきたつもりだが、どうも音の技術には疎い僕です…。


音といっても曲を作っている人達と映像の音を扱う人達の技術は少し違うように感じる。

実際、作曲の人やDJをやっている人に聞いてもどうも映像の音楽の技術とは違う気がする。


何にしてもProToolsを少しは使いこなしたいと思い、密かに勉強中…。ムズい…。


現場の録音にしても、結構専門知識が必要なんだよなぁ。

ガンマイクを向けるくらいは出来るが、ミキサーかますと操作がわからん…。

今回の撮影もガンマイクからキャノンをカメラに直繋ぎでやるみたい。少し心配ではある。


でも、この監督さんアフレコには力を入れていて、音にはこだわっているみたいなので大丈夫でしょう。


機会があれば、ミキサーの操作やら集音術を勉強したいものです。(基本勉強好きです。好きな事なので。)


まぁ、ミキサーなんて馬鹿高なモノ買えればの話ですけど…。