聖地 戸隠へ その2 戸隠神社
今日から9月ですね♪
先週から学校はスタートしておりましたが、
9月となると、ようやく落ち着いて仕事にかかれる
気分になります。
さて。戸隠。
出発当日に行先を決めたので、
行った先に何があるのか、何して遊べるのかは
『現地調達』になります。
そしたら、うちのパパちゃんが、
『明日は戸隠神社に行こう!』と言い出しました。
キャンプサイトでさえ、
まだ川にもならない、きれいなせせらぎが
ひっそり流れていたり、
またそのまわりに生い茂ってる植物なんて、
私的に、もう~~♪たまりません!なステキな雰囲気。
なのに、
『戸隠神社』にまで、行っちゃうのか!!!
キャンプ場受付でもらってきたそのあたりエリアの
ガイドチラシに載ってる写真がステキでね。
杉並木はとっても神々しくて、
チラシを見てみると、『九頭竜社』というのもあるらしい。
神社関係の事はよくわからない私なんですが、
なんだかすご~く行ってみたい!気持ちに。
夜寝る前に、
『戸隠、と・がくし。なんとかの戸を隠したとか、
そんなん言われがあったりするんかなぁ?』と
考えながら、ご就寝。
帰宅してから知ったのですが、
戸隠神社って、パワースポット
だったようですね。
戸隠神社Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E9%9A%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
ランドネの別冊だったかな?
帰宅後、掃除中に『聖地へいこう!』という雑誌が目に入り、
パラパラ見てみると、
『戸隠神社』出てましたよ~!
私はパワースポットに全く興味はなくって、
積極的に行きたいとも思わないのです。
ただ、神社って、どこも、
わりと自然がもりもりいっぱいだったりしますよね。
その中にいったら、心地よさそうだなぁ♪という
感覚的なものを感じた場合は行ってみたい。
(同じ自然だっぷりでも、
なんだか、うっとおしいような感じの場合も
あったりしませんか?)
戸隠神社は写真をみた瞬間、
あれ!ここ、気持ちよさそう!と。
そしたら、本当に、ここちよかったです。
空が見えないほど、高~~くそびえたつ杉の木たち。
もののけ姫にでてくる、コリコリ言ってるやつ(名前忘れた)
なんかが、木の根っこに乗って笑っていそうな、
立派な木の根たち。
参道の横を流れる天然の湧水のせせらぎ。
杉並木とその奥にある中門の朱赤の対比のきれいさと、
こけむしたわらぶき屋根がなんとも立派だこと。
すべてがここちいい。
昔の人はここまで遠くから歩いて参拝しに来てたんだろうなぁ
と長い歴史もしみじみ感じさせる幹のふとさ。
一瞬で、なんだか水戸黄門さまの世界に
妄想トリップですよ。
そんな妄想トリップを楽しみながら、
中門をくぐりぬけ、奥の院へ行きました。
杉並木を歩いて30分くらいかな?
そのあとラスト10分くらいは山登り的な参道です。
汗かきかき、呼吸ひぃひぃ(夫婦二人とも)いいながら、
登りきり。
神社って、みなさん、つい、お願い事しちゃいませんか?
お願い事はしない、というのがルールみたいですね。
私もあまり知らないのですが、
私は、神社とかお寺とかに行くと、
ルール知らない5年前くらいから、毎回、
『いつもありがとうございます』とだけ、言ってきます。
たまに、『みんなが笑顔でいれますように』くらい。
今回は
『日本がおだやかに、ゆるやかに、落ち着きますように。
日々、おだやかなココロでいれるようにしたいと
思います』
とだけ、お伝えさせていただきました。
(ある意味、お願い事か、コレ!)
そしてね、『ご朱印帳』。
とうとう買っちゃいました!
なんとな~く、気になってたんです。
私の場合、
観光地にあるスタンプ押したい!な感覚
なんでしょうが(←これがイカンでしょ!)、
今回みたいなご縁のあった神社さんなどで
おしてもらい、大事にしたいと思います。
相変わらずのこどもたちに日々カリカリしちゃったりも
しておりますが、(それもリアルな現実。)
なんとなく、戸隠旅行から
いろ~んなものが、少しづつ、
まろやかになってきたような感じがあります。
私にとって、自然のなかでの休息はとっても大事。
しっかし、うちのパパちゃん。
くたびれて、毎日、リビングのソファーで
うたたねしちゃってますが、
『なんだか、この人って生きてる仏様みたいだなぁ』と
思ったりします。
髪の毛も天パだしなぁ。(←関係ないか
笑)
日々、いろんな事に感謝して生きていきたいなぁと
思います。
戸を隠した?から、ちょっと興味があったので、
こんな本をゲットしてみました。
昨夜、寝る前に読んでみたら、こどもたちも
真剣に聞き入ってましたよ♪
この本、くだいて書いてあるので、
結構面白いです!
最後に。
コメント、レスしてなくて、ごめんなさい~。
あいかわらず、
かなりゆっくりした時間のなかを
ここちよ~く泳いでおりまする。
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