2006年も残りあと僅かになりました。

今年のEMSメンバーのレースや走行会の思い出フィルムができました。


合計2分ほどで、音が鳴ります。

会社などで観ている人は気を付けてね!

それではご覧ください♪

Worksではありませんが、12月10日の耐久レースの動画です。
初動画ということで、縦に構えてとってしまって
見えにくくてごめんなさい。頭を倒してみてね!


①走行シーン


②ゴールシーン

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通勤、ウォーキング、お昼休み、そしてお休み前のひとときに。
自分だけの特別な音楽を特別なiPodで聴く贅沢!!

通勤、ドライブ、おつかい、そしてファッショナブルなカーライフに。
自分だけの特別なクルマに特別な8potで走る贅沢!!

ipod or 8pot

あなたならどちらの贅沢を選びますか?
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見てください!
このTシャツは、チームナベシマの番長さんデザインの
チームTシャツです!このTシャツのロゴに注目☆
なんとEXPERTのロゴもデザインにいれていただきました。

こんなにお洒落なチームTシャツにEXPERTのロゴを
(しかもこんなに目立つところに!)入れてくださって
どうもありがとうございます。

先日のもてぎ0-4に参加した方や当HPの0-4ページを
ご覧の方は既に見ているかも!?
チームナベシマの活躍の模様は0-4ページでも
ご覧いただけますので是非!


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結構な洗車マニアの私から見ても、
このクルマはかなりピカピカに手入れをされていて関心しました。
ここまで綺麗に維持をしているということは、さぞかし大事に、
しかも丁寧な運転を心がけているんだろうと思いました。
サーキットなんか誘った日には「クルマが痛むから結構です。」なんて
断られてしまうのではないか!?
しかし、この方は意外にもかなりのサーキット走行好きなのです。

筑波サーキットや富士スピードウェイのベストタイムを伺ったところ、
あら速い!と驚いてしまいました。やはりこのようなクルマは

サーキットなどでハイスピードで走っている姿が似合いますよね。

今回は車検をご入庫していただき、まことにありがとうございました。
今度はサーキットでお会いしましょう。
エキスパートサーキット同好会メンバー一同心よりお待ちしております。


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ケプラさんから塗装を依頼されたミニチュアカーです。
ケプラさんの高い技術力で作成された今回のモデルは、
仕上がりも良い為とても簡単に塗装する事ができました。
ありがとうございました。また宜しくお願いいたします。


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ノザキさま、ガラスコーティングの受注、
大変ありがとうございました。
この車、コーティング前の下処理に大変苦労しました。

原因は、一昔前に流行ったカルバナロウ入りワックスでした。
この車、購入してから水垢取りを一度もせずに
カルバナロウ入りワックスを何重にも塗り重ねてしまっていたため、
下の層のワックスが塗装に染み込んでしまったのです。

その為、ガラスコーティング剤と塗装表面が
なかなか結合する事が出来きず、一度塗装表面の皮むきを
しなければなりませんでした。

作業時間は約3台分の時間を費やしました。
皆さまも、ツヤ出しワックスの使いすぎにはご注意を!(^v^)


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ケプラさんから塗装を依頼された塊です。
この塊、発砲スチロール製の自動車なので、
取り扱いには非情に神経を遣います。

塗装の際、塗料の溶剤が強いために発砲スチロールを
溶かしてしまう恐れがあります。
それを防ぐためにサフェーサーという保護膜を作るのですが、
それでもまれに失敗してしまう事もあります。
この他には粘土製の車もあったのですが、手で少し強く押すと
グニャッとへこんでしまったり、水分を含んでいるので塗装が
浮いてきてしまうなどのトラブルが多々ありました。

この他にもケプラさんにはたくさんの思い出を作って頂きました。
これからも心の奥底に永遠に刻まれる、
素敵な思い出を提供しつづけていただきたいと思います。

社長より(^_^)v

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エンジンは燃料を燃やした時に発生する熱エネルギーを
利用して動力を発生します。エンジンのパワーが上がれば
熱量も増える、その分車には運動エネルギーが発生します。
これを停止させる為には、そのエネルギーを熱に変えて
捨てる必要があります。これがブレーキの役目です。

熱量が多くなればその分それに見合ったブレーキを
備えなければなりません。キャパシティーを越えてしまうと
大変なことになってしまいますので、ブレーキには気を遣って頂きたいものです。

しかし、社長曰く 
「せっかく出したスピードをブレーキで止めたらもったいないだろー!
ブレーキなんてノーマルでいいんだよ!」
という考えもあるようですがどうなのでしょうか。

サーキットなどの安全な場所であなたも試してみてください。
そして、もしブレーキが「ヤバイ」と感じたら是非ご購入を!
よろしくお願いします。

日産S15シルビアではありませんよ。
プジョー406クーペです!

この車のデザインを手がけたのはイアリア人の
ピニン・ファリーナだそうでです。

イタリア本国では、FIAT帝国と同様に知らない人はいない
という位有名なデザイナーだそうです。
それだけあってとても美しいスタイルをしていました。
美しいスタイルの車は普段から綺麗に乗りたいものです。

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ですから、2枚目の写真のように塗装が剥がれている
箇所があってはなりません。
これは以前補修した時のミスによるものです。
塗装の最終工程のクリアー塗装をする時に、
クリアーと硬化剤とシンナーの配分を間違えて
しまった為とおもわれます。

この配分はとても重要なのです!
職人さんによっては勘にたよって行う人もいますが、
これがいけないそうです。(特に昔の職人さんなど)
塗装してからしばらくの間は大丈夫なのですが
1,2年経過してから突然このような現象が起こってしまいます。

ここまでいかなくても塗装表面が白く濁ってしまったり、
ツヤがひけてしまったりなどの現象がおこります。

このようなトラブルを防ぐために普段から基本に忠実な作業を
行う必要があります。つい忘れがちになってしまう基本的な事、
これを忘れない様に日々頑張りたいと思います。