お久しぶりです。
久々の更新ですが、留学が始まり4ヶ月が過ぎ、春学期がスタートしました。少しずつ、自分のペースが掴めてきたので、残りの留学期間はもっとブログの更新ができるように頑張りたいですね。
今日は、大学生が留学するのにはどんな方法があるのか、紹介したいと思います。
大学生が留学する方法はいくつかあります。
正規留学、留学斡旋会社を経由した留学、大学の交換留学、大学主体のショートプログラムなどなど…
正規留学とは、日本の大学に入学試験を受けて入り、4年間(日本の場合)大学に通い、卒業単位をとって卒業するのと同じように、海外の大学の学位を取ることです。
本来、「留学」とは、この正規留学のことを指していて、
交換留学や1週間、1ケ月そこらの海外生活は留学とは言えません。
私も、自分の身分を説明するときは
“I’m an exchange student at university of 〇〇”
「私は○○大学の交換留学生です。」と言います。「交換」と言わないと、
正規留学生と勘違いされるケースもありますからね。
私の主観ですが、留学のし難さは、正規留学>交換留学>大学主体のショートプログラム>斡旋会社の留学
だと思います。
そして、留学の質もこの順だと思います。
ですが、正規留学は、本当に大変です。大学に入るための、勉強はもちろん、費用の問題もあります。そういったハードルや留学の質を考慮すると、一番おすすめが交換留学だと思います。
旅行としか言えないような期間しか海外にいれないショートプログラム、会社選びを間違うと留学の質が落ちてしまう斡旋会社を利用した留学よりも、
1年間というある程度長めの期間、留学でき、費用も正規留学より抑えられる交換留学はチャンスがあるなら絶対におすすめです。
次回の更新以降、交換留学って具体的にどんなものなのか紹介していきます。