留学してから、さらに交友関係が広まり、様々なタイプの人と接することが増えた

日本にいる時よりも時間が増え、ゆっくり何かを考える機会、誰かと深く話をする機会も増えた

だからこそ思うのが、一人で考えて考えた挙句、悩むことって至極当たり前だってこと

自分の留学に対する姿勢だったり、人との付き合い方だったり

一つ一つのことをしっかりと考える時間があるからこそ、悩みが生じるんだって

だけど、人知れず悩んでいるから、目先の仕事、やるべきことをしなくていいわけではない。

誰だって悩むのが常ならば、悩んでいるうえで、自分がすべきことはしなくちゃいけないんだと思う。

私が人よりできているんだとは思わない。
でも、留学してから、自分の周りには基本的な「ほう・れん・そう」を弁えていない人が多すぎると思った。
裏で悩んでるとか、課題が多いとか、そんな裏の事情なんて知ったこっちゃない。
やるべきことはやらないと、誰からも信用されなくなるよね
留学したら、
「日本人とかたまらないように」
「留学中は日本人(アジア人)を避けてました。」
よくネット上で目にする表現です。

私は大嫌いです、この表現。
特に、後者の「避けてました。」という表現、
留学を頑張ったというエピソードに交えて、よく使われてますが、
どうどうと人種差別を宣言しているようにしか見えません。
だから、嫌いです。

じゃぁ、日本人とずっと一緒にいていいのか?
いいと思います。それで、あなたがいいのなら。

もちろん、日本語が話せない人と交流するよりは、断然、英語力の上達に差がでると思います。
もし、その居心地のいい環境にだけ甘んじてしまえばの話ですが。

だから、私は、自分自身の留学に対する態度として、
①○○人とは交流しない、と人種で決めない。
②日本人との居心地のいい環境に甘んじない。
③積極的に出会いの場に飛び込む

この3つを、常に自分自身に言い聞かせています。

もちろん、これはあくまでも、私自身のスタンス
「日本人とは絶対に交流しない」と、あなたが決めたらそれはそれでいいと思います。

こんにちは。
前回は、大学生が活用できる留学の種類を紹介したました。

その中で、比較的長く留学できて、質と費用のバランスがいいのは、「交換留学」といいましたが、

今日は、その交換留学についてっ紹介したいと思います。


まず、交換留学とは、自分が卒業する予定の大学に在籍したまま、海外の大学に半年~1年間の留学を行う制度です。

交換留学をする条件は

①自分の大学と留学したい大学が「交換協定」を結んでいる。

②自分の大学で出される「留学するための条件」をクリアする。(例:TOEFL ITP 500点以上など)

(この条件がない大学もあります。)

③留学したい大学の課す条件をクリアする(例:TOEFL ITP 550点以上)


たとえば、アメリカ・ハーバード大学に留学したいと考えてる東京大学のA君がいるとします。

このA君がハーバードに交換留学するためには、

東京大学とハーバードが交換留学協定を結んでいることが大前提になります。


そもそも協定を結んでいなかったら、交換留学生として、ハーバードに行くことも叶いません。


協定が結ばれているうえで、クリアしなくてはいけないのが、

大学独自が設定している条件です。


例えば、東京大学が「交換留学を望むものはTOEFL ITP 550点以上を取得しているものとする」

という条件を出しているなら、A君はその条件をクリアしていなければなりません。


上記のような、三つの条件をクリアすると、交換留学のチャンスが見えてきます。

それでは、次回は交換留学についてさらに詳しく紹介していきたいと思います。