思い出 | THE HARDY FEELING OF FREEDOM

思い出

弟の桜は散ったみたいです…f^_^;

よく仕事中に昔の事を思い出します。

幼い頃に母親と帰省中に電車で絡んで来た外国人の兄ちゃんに戦隊ヒーローのフィギアをとられると思って必死になった事。
小学生の時毎年あるマラソン大会に向けて、父親が熱心にトレーニングしてくれて、仕事休んでまで応援してくれた事。

中学生の時万引きだの暴行沙汰だので毎週学校に呼び出されていた両親。本気で殺してやろうかと何度も思った事。

高校生の時に付き合ってた2つ年上の彼女。部活の顧問・先輩・同期・後輩。クラスメイト。他校の友達。バイト先の人達。

専門学校で知り合った人達。孕ませてしまった彼女(嫁)。義父を泣かせた事。産まれた子供。親戚。近所の人達。


今日ふと思った。

人生で最も大切なもの(というと過言かもしれないので、かなりのウエイトを占めるもの)は、

思い出、なのではないか?と。

過去を振り返ると、喜怒哀楽あれど自分の生きてきた証拠、持ち合わせていた感情、ついた傷(ある種トラウマ的な)、つけた傷、いろんな事が蘇ってきて、「なんか色々あったけど、生きててよかったな」とか思う。


しんどいことも、頑張ろうかなってなる。

思い出がなくなるのはかなしい。

通った道、店、学校…。
親友、先輩、後輩…。
おもちゃ、おかし…。
アルバム、ビデオ…。

なくなった思い出は誰にもどうしようもない。

思い出は思い出でしかない。

うまくまとまらんなぁ。



重いで(寒)