第二次世界大戦の終わった年に亡くなられた
Max Ehrmann(マックス・アーマン)という
詩人・作家・弁護士がおられました。
その人が遺した数々の言葉の中で 私は下に掲げる
Desiderata (切なる願い 切望すること)という詩が好きで
今から10年ほど昔に自分で英文から邦訳しました。
きょうは 私が訳したその訳文をアップします。
ちなみに 英文のほうは ウェブ上で幾つも検索する
ことが出来ますが 飾り文字を使ったり 文字飾りを
付けたりして 額に入れるような形にしていますが
なぜか??? なぜか みんな有料になっています。
Ehrmann さんが亡くなられて もうとっくに著作権は
無くなっているはずのものを「商売」に使おうという魂
胆なのでしょうね。
私は もっと自由に(freeで)ダウンロード出来る時代
にウェブからダウンしましたから 英文(原文)も残って
います。
もし 英文が欲しい人がいたら コメント欄に書いていた
だけば 改めて英文も掲載いたします。
きょうはとりあえず 私の訳文を。
私の「譯」者名のところは紙を貼って隠してあります。
