よくまぁ こういう アホバカの「役所言葉」を 役所言葉のママ
バカメディアは 何の躊躇いもなく言われるママに使う!!
これは 明らかに 「頭痛が痛い」「馬から落馬した」の
典型なんですよ![]()
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前から 何度もこれを指摘しようと思っていてとうとう我慢できなくなりましたよ。
ここはね 「緊急事態を宣言」 が正しいのです。
「宣言発出」など よくまぁ醜い日本語を
何の躊躇いもなく シャーシャーと使う
ものだと呆れかえりますよ。
役所も バカメディアもね。
これはね 中央官庁も地方の自治体も
アホな公務員が間違いを冒しにくいようにと
「例規集」というようなものを作ってあって
それに準拠して 非生産的な仕事ばかりするから
その「例規集」に「発出」と記述されていると
その言葉を使ってアホな役人が
例えば「整形官房長官」のカトーに渡したとすると
整形カトーは またそのまま「発出」と言ってしまう。
バカメディアは またそのまま「発出」とする。
一人が転ぶと皆転ぶ という図式になるわけです
そういう 過誤の積み重ねの結果なのですよ![]()
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日本で 語学者とか 国語学者とか あるいは
そういう専門で無くとも 大学教員とか 高校・中学
などの教員も それこそ掃いて捨てるほどいても
彼らも公務員の端くれだから やっぱり何も言わない
というか それが「馬から落馬」だと思わないんですね。
しかし これは間違い無く 「馬から何度も落馬」なんです。
「宣」も 「言」も 外へ向かって「言う」言葉であり
「発」も 「出」も 外へ向かって「発する」言葉なのです。
日本語には こういう重言(同じ意味の言葉を重ねる)
熟語が余りにも多いのです。
皆さんも 日常 こういう「馬から落馬」の重言にしばしば
接しているのですが それに気づかないだけなのですよ。
卑近な例を一つだけ挙げれば 「犯罪を犯す」がそれですね。
それにしても 今や日本は
犯罪だけは「大国」になりましたね。

