○○「えーっとぉ…」











私は教卓の前に立って女子の視線と戦っている。
こんなにも女子が怖いと思ったのは初めて…じゃない。これで2回目だ。ミンギュと付き合い始めた頃もこうだった。
……………
○○「あの、先輩。話ってなんですか?」
先「は?わかってるんでしょ?しらばっくれんなよ!!!(○○のお腹を蹴る)」
○○「ぐはっ…(倒れ込む)」
先「私たちからミンギュ君を取るなっての!(○○を踏みつける)」
○○「(誰か……!)」
……………
この記憶のせいで私は女子とのやりとりがちょっと苦手になってしまった。
○○「○○ ○○です。好きな教科は体育と音楽です。あとは…」
ちらっと△△の方を見ると「頑張れ」って口パクしてる。私は深呼吸をするともう一度正面を見て話始めた。
○○「私はずっとダンスが好きで、ダンス部に入ろうと思っています。よろしくお願いします。」
…パチパチ…
席について一安心してミンギュの方を見ると目が合った。するとミンギュはニコッと笑ってグーサインをしてきた。
○○「(あぁ…安心するな…)」
やっぱり私にとってミンギュの存在はとても大きいものだと感じた。
ーーーーーーーー
HRも終わり、部活見学の時間になった。
DK「ねぇねぇ二人とも!一緒にダンス部見に行かない?」
MG・○○「え?」
T8「だって○○ちゃんダンス部に入りたいんでしょ?」
○○「え、でもミンギュは…」
MG「俺は○○が行きたいところでいいよ!実際、行きたい部活ないし。笑」
○○「んー…なら一緒に行こっか!」
MG「うんっ!ってことで行こー!」
DK・T8「よしっ!」
こうして教室を出てダンス部の部室へ向かった。
皆さんお久しぶりです!
テスト期間ということで全然更新できなくて…ホントにすみません(;>_<;)
今日テスト終わったので、また再開します!
よろしくお願いします!
