今日は情報処理技術者試験を受けていました。


その試験会場に辿り着く前に間違って一駅前に電車を降りてしまいました。


駅の名前が一駅前と本来降りる駅が似ていたせいと、その駅でも大量に人が降りたのでそこが試験会場に辿り着くのだと無意識に思ったのが原因でした。(千城台と千城台北なんだもんな、北まで聞こえなかったわ)


ちゃんと確認してから降りないと駄目だね。教訓だわ。


でも、降りていた段階では微妙にここじゃないのではないかと気付いていても半信半疑なんです。


一緒に降りた周囲の人が同じ紫色の受験票の封筒を持っていたから間違っているのか間違っていないのか分からない訳です。


まあ、大体検討付くけどそこでも同じような資格試験があったんだと思いますよ。同じ色、作りの用紙なんだから。


そんな中、男の人が私に「情報処理技術者試験の会場ってこっちですか?」みたいな感じで聞いてきたんです。


「多分そうですね」とか言いながら、この人も同じ試験会場に行くのならこっちで降りて正解だったんだなと思えたので、一緒に雑談でもしながら他の人の列に沿ってそれについて行ったんです。まあ案の定、試験会場はお互い間違っていたけどね(笑)


さあどうしようとなる訳だけど、一先ずタクシー拾おう→でも拾えない→駅に戻る→電車はギリギリ間に合いそう→で、電車待っていたけど次の駅まで5分くらいで十数分待つよりは歩いていった方が良かったわ(笑)な展開に。


千城台駅についてからはその男の人がすぐさまタクシーを見つけてくれて、もう千城台駅時点で遅刻10分前な感じだったけど何とか間に合ったけど本当危なかったね。今回はさすがに焦ったよ。


タクシー代は全額払いますよって男の人が言ってくれていたけど、さすがにそれは悪かったから「じゃあ、半額払いますよ」って感じしようとしたら受け取りづらそうだったから「じゃあ、300円で」って感じでなんとか受け取ってもらいました。いや、普通に良い人でしたよ。


多分、雑談している時に自分は学生だってことを話して男の人は会社員だって言っていたから大人の立場で払ってあげますよと言ってくれたのだと思う。初対面なのにね、その気持ちだけでも有り難いですね。