さて、44歳10カ月にして妊娠2カ月なのですが、産院の先生は、初診後、「高齢なので、無理しないように」と言っていた。
おまけに、大きな子宮筋腫もある・・・
それでも、私は、かなり、楽観的だった。
いつもどおりに仕事に行き、習い事に仕事の打ち上げ。
立ち仕事、接客なので、タバコが分煙されてない場合もある。
なるべく、タバコ吸う人のそばには寄らないようにするけど、避けられない場合もある。
習い事は、体を使うものだったので、先生には正直に話したら、他の生徒さんに「オメデタですって」って言ってしまわれた・・・。
もし、流産したら、何気なく戻ろうと思っていたのに、どうすればいいの???とちょっと困った。
打ち上げでは、アルコールを断ったら「どうして?飲めなかった?一滴も?」と言われて、つい、打ち明けてしまった。
珈琲や紅茶は、ミルクはいれるけど、出先で飲むものが選べない時は、飲んでいた。
高齢だから流産の可能性高いと思うけど、体は丈夫な方だし、大丈夫!もう少し落ちついてから、みんなに報告したかったけど、しょうがない・・・こんなもんだよね、と思ってた。
パートナーの喜びようも、結婚にむけて、いろいろ、動いてくれているのも頼もしくて幸せだった。
昨日、病院の検診に行ったら、「赤ちゃんの袋は大きくなって、栄養とる卵と、リングが見えるけど・・・」
赤ちゃんが見えない。
心拍が確認できない。
「どういうことですか?赤ちゃんの成長が遅いってこと?」
って先生に聞くと「来週には見えないとね!」と言われました。
内診後、「あなたの場合、ハイリスクだから、毎週、見ていきましょうね。来週も予約してください。心拍とれないと、安心とはいえないから」
と言われました。
「高齢だと、流産する方多いから、子宮を柔らかくする薬、出しておきます」と言われた。
初めて、流産という可能性を真剣に考えて、茫然。
健診後、彼に万が一だけど・・・と可能性を言うと、「そんなこと言うな!赤ちゃんいないと嫌だ!」と怒ること。
彼にとっても、私にとっても、長過ぎた春に突然舞い降りた天使。
今週は、仕事は、大変だけど、仕事はともかく、カフェインと自転車を一週間、完全にやめることにした。
初期流産は、赤ちゃんの問題で、母体は関係ないというけど、気休めというか、願掛けです。