44歳10カ月からのマタニティライフ -7ページ目

44歳10カ月からのマタニティライフ

まるこうのマタニティライフ

本日、セカンドオピニオンを受けに、地元のクリニックへ行った。


私が今まで通っていたところは、繁華街に立地する有名病院だったが、彼のすすめで、地元でセカンドオピニオンを受けることにした。


若い男性の先生に、事情を話し、エコー写真を見せると、すぐに、「あー、有名な○○クリニックね」とわかり、「経過をきいても○○先生の言うとおりと思うけどね~」と、○○クリニックの権威に迎合してるように見えて、少し、イラっとした。←八つ当たりとわかってるけど、昨日のうすらわらいの女といい、妊婦(それも、流産かどうかがかかっている妊婦)は、他人の態度に敏感なのである。


内診してもらっても、エコーが昨日のクリニックより、画面が見えにくい。

胎のうは、昨日のサイズよりは大きかったけど、胎児は見えない。

奥の方に以前ははっきり見えた卵おうのうがもやもやと見えた。

先生は、「奥に卵おうのうみたいのがあるけど、ボヤボヤしてるね」と言った。

私は、カメラの性能が悪いんじゃないの?と思ったが、そんなことは言えなかった。


内診後、先生が、「たぶん、今の段階で、90%以上ダメだけど、○○先生が、来週の頭に、見て判断下すなら、それが、最終だね」と言う・・・


「もし、手術するなら、こちらのほうが、地元で、家から近いので、こちらでも手術をかんがえてるのですが」と言ったら「えっ?」とあからさまに困った顔をされ「君、子宮筋腫あるからなー。よく、○○大先生と相談した方がいいよ!あの病院でも、もっと大きな病院紹介されるかもしれないよ。・・・それに、うち、来週、手術室を改装するから、近々のオペは入れられないんだよね。まあ、○○先生と子宮までに入る経路、よく相談して!」


子宮まで入る経路、相談しろといわれても・・・私、自分の体内のこぶをさける経路なんて、わからないし・・・


とりあえず、地元でのんびりしてそうに見えたクリニックには、そんな感じで扱われました。


赤ちゃん、無事に産まれるときには、ここで産もうと思ってたのに、ちょっと、嫌になった。