4日前2度目の流産をしました。
今度は9週1日目の手術です。
2月の中旬に、2度目の妊娠を確認しました。
11月の手術から2回の生理をみてからの妊娠です。
仕事が重要な局面と厳しい寒さと出張が続いている中での妊娠発覚でした。
嬉しい反面、不安反面。
でも、2回連続の流産はそれほどないというネットの情報が心の支えだった。
45歳の流産確率は40~50%というネットの情報を見て、2分の1の確率だから、前回、もう、赤ちゃんとサヨナラの50%になってしまったから、今度は、残りの産まれる50%だよね、大丈夫だよね!と信じ込もうとした。
ただ、5週の段階で判定薬で妊娠と出て、すぐに病院へいったけど、たいのうは確認できず。
出血がすでに始まり、子宮外又は、化学的流産の可能性を心配しつづけた。
6週目にたいのう確認。
子宮外ではなく安心したけど、早く、あかちゃんにあいたい・・・
週に2度ほど、病院へ通い、9週まで、21ミリまで、たいのうは成長したけど、ついに、今回は、はっきりとした卵おうのうさえ確認できず、ついに鮮血の出血が始まった。
病院で、即日流産の手術をおこなって赤ちゃんは、また、お空に帰ってしまった。
半年もたたない間に2回の流産。
子宮筋腫のせい?
卵子の老化のせい?
それとも何?
赤ちゃんは、私のところに帰ってきてくれたのに、また、去ってしまった。
仕事、やめようかな・・・
彼と新生活を始めるため、お金がたくさんいるし、キャリアの上で大きな節目を迎えたところだった。
まだまだ、働きたいし、もっと大きな仕事がしたい。
旅行や、素敵な洋服だって着たいし、趣味のお稽古をするのにもお金がいる。
彼は、働くことをのぞんでいる。
でも、ただでさえハイリスクな私のところに来てくれた赤ちゃんも、過酷な仕事のせいで育たないのかな?
だったらやめたい。
でも、やめたくない。
そんな、堂々巡り。
赤ちゃん、45歳の私のところに、また、来てくれるかな?
そしたら、46歳の出産になるのかな?
今度こそ産んであげたいよ。
赤ちゃんの自慢のお母さんになりたいから、仕事したい。
でも、赤ちゃんが嫌がるなら、仕事減らしてもいいよ・・・
ってずっと空の赤ちゃんに向かって問いかけてた。
とりあえず、医師には、漢方治療をお願いした。
まだ、術後まもないので、次回の検診から、処方しますと言われた。