元モルモンとして、活発だった時に従っていた「たっくさんのルール」を書き出してみました。
●食事をしたり、出かける前、寝る前には祈りをささげること
●教会の集会の前と後にも祈ること
●柄の入ったストッキングを日曜日に教会にはいてこないこと
●女性は一組しか耳にピアスを開けてはいけない
●男性はピアスをしてはいけない
●10分の1は必ず払う
●毎年一度、正直に10分の1を払っているか面接を受ける
●お茶、コーヒー、酒を飲まない、タバコを吸わない
●どんなに貧しくても、経済的に苦しくても、まず、10分の1を納めなさい
●毎月家庭訪問をする
●毎月ホームティーチングをする
●ハロウィンパーティでは、男性は女装してはいけない
●ハロウィンパーティでは、誰もお面をかぶってはいけない
●日曜日に女性はズボンをはいてはいけない、スカートやドレスをはくこと!
●日曜日に男性は白いシャツと黒いズボンをはく
●日曜日に買い物禁止
●日曜日に遊びに行ったり、スポーツをしてはいけない
●日曜日の聖餐会でお話を頼まれたら、それを準備してみんなの前で与えられたトピックの話をすること
●第一日曜日の断食証会では、なるべく証をすること
●もし、証がないと感じるならば、証を述べること。そうすれば、証を得られる。
●教会の名前をモルモンやLDSと言ってはいけない。末日聖徒イエス・キリスト教会と言いなさい。
●家庭の夕べを毎週行う
●教会で先生やオルガン奏者・監督等の責任を引き受けること
●女性は働かず、家にいて子供の面倒を見ること
●結婚前に肉体関係を持ってはならない
●エッチな本を読んだり、そういう映画を見てはいけない
●バーなど、お酒を出している所へ行かないこと
●16歳になるまで1対1のデートは禁止
●モルモン信者と神殿で結婚すること
●ゲイ同士で付き合ってはいけない
●同じ聖別の人にひかれるのは仕方がないが、絶対にキスしたり肉体関係を持ってはいけない
●ゲイ同士で結婚しては、絶対にいけない
●ふさわしい男性は全て伝道に行くこと、自腹で。
●十字架を身に着けてはいけない、教会のてっぺんにつけてもいけない
●指導者に従え
●教会の教えに疑問を持ったら、そういう自分を疑え
●教会に反対する人と関りを持ってはいけない
●常にガーメントを身に着ける
●ガーメントには、特別の印が縫い付けられているので、捨てる時はその印をはさみで切り取り、誰かに悪用されない様に切り刻んで捨てること
●教会の公式サイト以外のサイトは信用できないから見てはいけない
●宣教師は、テレビ・映画鑑賞・家族への電話・水泳・教会出版物以外の本を読むことや音楽鑑賞・デート等は禁止
●宣教師は常に同僚と一緒に行動する
●宣教師は朝起きる時間・家に戻る時間・寝る時間が決まっている
●信者は友達を宣教師に紹介すること
●女性には神権は与えられない
●1978年までは、黒人には神権は与えられなかった。なぜか?それは、黒人は前世でイエスとサタンが戦った時、雄々しく戦わなかった霊たちであり、カインの末柄としてのろわれた民だ、と神が教えた、とモルモン教は教えていた。
●天国で家族と幸せに暮らしたいなら、モルモンの神殿で結婚しなさい
●「日の栄の王国」では一夫多妻が行われるから女性は自分の夫を他の女性とシェアすることを承知すること
●男性は神殿で何人の妻と結び固められても良い、だって天国ではそのすべての女性を妻とすることが出来るから。
●女性は、神殿でたった一人の男性としか結び固められることは出来ない。もし、再婚するなら、誰か一人の夫を選んで結び固めをしなさい。
●1か月に一度は断食をし、ういたお金を教会に納める
●なるべく夫婦伝道へ行くこと
●1か月に一度は神殿へ参入すること
●系図を調べ、神殿で自分の先祖の為の儀式をすること
●死者の為のバプテスマを受けること
●神殿で経験したことは一切、外にもらしてはいけない
●神殿でもらった自分の新しい名前を他の人に教えてはいけない
●モルモン以外の宗教は全て間違っていると信じなければならない
●8歳になったらバプテスマを受ける
●毎週聖餐をとる
●カトリック教会では、バプテスマは、水をちょんちょん、と頭につけるだけだが、これは間違った方法だ。バプテスマを受ける時、完全に体全体が水に沈むようにすること。もし、腕や服が水から少しでも出てしまったら、やり直しすること。
●罪を犯した時は聖餐をとってはならない
●神殿では自分の命も財産も全て教会に捧げると誓う
●毎日聖典を読む
●教会員はいつも周りの人に伝道する義務がある
●教会員は宣教師の為に食料を提供する(これをフルーツバスケットという)
●10代の子供たちはセミナリーに通い、聖典勉強をすること
●何よりも教会の活動を優先すること
●水泳と風呂、スポーツする時以外は、常にガーメントが隠れる服を男女とも着ること。だから、ノースリーブは着てはいけない。
●教会の歴史や教えで世の中の道徳と反したことを見つけても、それについて話し合ってはいけない
●教会について疑問があっても質問してはいけない。
●例え真実でも、教会のイメージを悪くすることを世間に公表する信者は、破門される
●指導者たちがウソをついても、それを責めてはいけない
●指導者たちを批判してはいけない、たとえその批判が真実だったしても。
わお!結構ありますね。もっともっとル―ルはあるけど、これって本当に人の救いに必要なんでしょうか?
