今回は、先日に、接写する為のカメラアクセサリーをいくつか購入したお話であります。
ミノルタMF一眼レフ時代の、AUTO/MC/MD/ニューMDのレンズに
くっつける為の接写用中間リングを私は以前から欲しく思っておりました。
インターネット上の中古カメラ屋さんで探していると、なかなか現れず・・・、
これは休みの日に中古カメラ屋さんへ行かなければならないなと思いまして、
先日に、JR大阪駅の下にある八百富写真機店さんの大阪駅中央店へ行ってきました。
お店に到着して早速、店内の大きなガラスケース内を見ながらミノルタSRマウント用の
接写用中間リングがあるのか探していますと、ありました!
しかもそれは1つだけではなく、発売されていた時代が違うのであろう3~4種類
くらいあって、更に純正のミノルタ製だけでなく、ケンコー製もありました。
さすが八百富さん。品揃え豊富であります。
これはどれを選ぶのか迷うよなぁ。なんて事はまったく思わず、
値段が書かれたシールに「MDレンズ用」と書かれてあったやつを選びました。
私が今回購入した接写用中間リングはこちらであります。

そして購入する時に、店員さんによるとこれは付属品があるとの事で、
その店員さんが準備してくれたのは、こちらの箱(中身は説明書のみ)であります。

ミノルタMCオート中間リング(税込み2,750円でした。)
この箱を見て、私が購入したのはミノルタMCレンズ時代に発売されたものだと
初めてわかりました。
(ガラスケース内に展示してある時は、接写用中間リングがそのまま展示されていて
この箱は展示されていなかったのです。)
この箱の中には説明書がありましたので、最初の文章を読んでみますと、
「MCオート中間リングは、MD/MCロッコールレンズ用接写リングで
ボディとレンズの中間に装着して使用します。(以下略)」
この文章を読んで意外に思った事がありまして、
ミノルタSRマウントのレンズシリーズは、AUTO→MC→MD→ニューMDの順番で
発売されていますので、これは「MCオート中間リング」という名前ですが、
説明書に「MD」という表記があるという事は、MDレンズが発売されるように
なってからも、しばらくはこのMCオート中間リングがMD用に切り替わらずに
発売されていたんだな、と推測できますね。

この3種類の長さの中間リングをどんなレンズにくっつけて使うのか
只今考え中なんですが、おそらく私は最短撮影距離が長い中望遠レンズや
望遠レンズにくっつけて使う事と思います。
次に、私が購入したモノは、こちらであります。


ミノルタSRマウント用φ55リバースリング(税込み1,100円でした。)
レンズを通常の逆に付けると撮影倍率が上がる・・・。
なんでやねーんっ!
と疑問に思うのですが、たぶん意味を聞いても私には理解できないでしょう(笑)。
ミノルタSRマウントのレンズには、フィルター口径55mmのレンズが多いですので、
いくつか試せそうで、どんな写りしてくれるのかとても楽しみであります。
最後に、今回私が購入したモノは、こちらであります。

ミノルタNew MDマクロ50mmF3.5用の中間リング(税込み1,100円でした。)
なんと私、ミノルタNew MDマクロ50mmF3.5というレンズを
持っていないのであります(笑)。
じゃー、なぜこの中間リングを買ったのか?
このマクロレンズよりも1コ前のMDマクロロッコール50mmF3.5だったら
持っていますので、そのマクロレンズの中間リングが以前から欲しかったので、
もし今回くっつけられなくても1,100円なので精神的ダメージは
そんなに大きくない(笑)と思って買う事にしました。
自宅に帰ってから早速、購入したばかりのNew MDマクロ50mmF3.5用の中間リングを
強引にMDマクロロッコール50mmF3.5にくっつけてみました。

無事にくっつけられました。(良かった~!)
レンズシリーズが一つ違うのでデザインが違って違和感が多少ありますが、
普通に使えるようであります。
(最後まで読んでくださってありがとうございました。)