明日(2/27)は急遽、お休みになりましたので、お天気が良ければカメラを持って
公園をウロチョロしようかなぁと思っている所でありまして、使うカメラは
私の苦手なレンジファインダー機を久しぶりに使ってみようと思うのであります。
35mm判のレンジファインダー機で私が持っているカメラは、コニカIIB(1955年発売)であります。

私の持っているコニカIIBはちょっと変わっていまして、大阪府堺市にある
カメラのヤマゲンさんにて、「リメイクカメラ」という名前で、革をカラフルな柄に張り替えて
安く売られてあるコーナーにて購入したカメラなのであります。
このカメラのフィルムの入れ方やピント合わせの場所や絞りのセットの仕方などなど
すべて忘れてしまったので(笑)、ネットで検索して調べていましたら、
このカメラは発売当時(1955年)の値段がなんと!
28,620円だったそうですね。
高っ!!!
確かコニカIIBは、コニカIIの普及型との事。
だから発売当時は安く設定されていたはず。
それでも当時はカメラというとめちゃくちゃ高かったのですね。
ちなみに、1955年当時の大学卒業後の初任給は約12,900円との事。
コニカIIBの価格が28,620円という事なので、現在に換算するとコニカIIBは、
(現在の大学初任給が20万円とすると)およそ45万円~50万円くらいに
なるのではないかと。
めちゃくちゃ高級品だったのですね。
ちなみに、私がこのカメラを買った値段は、税込み8,000円でした(安っ!笑)。
フィルムの入れ方を理解し、絞りとシャッター速度のセットの仕方もわかり、
ピントを合わせる所も今ようやくわかりました(笑)。
ヘキサー(3群4枚)の写りが楽しみですねぇ。
(フィルムカメラは撮る時も撮った後もものすごくワクワクしますね。)